声優さんと映画とアニメと
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| 2006年01月11日(水) |
チャンドンゴン再び祈願 |
声優グランプリ2月号 本編の方と、なんとなく松田ビル提供な小冊子の両方に記事があって、ひさびさの読み応えでした。 >本編の方 セイントビースト関連で杉田君と一緒にカラー写真。この森川さん、なんとなくリラックスしていて、普段の雰囲気が出ている感じがします。ちょっと普通の人だとなかなかかみ合わない杉田君との会話もなかなか上手く切り盛りしていて、さすが、杉田君が森川さんになついてるなってのがわかります。セイントの恥ずかしかった宣伝ビデオって・・・アレかな?(笑) >小冊子の方 声優になりたいっ子のための・・・という小冊子、日ナレさんの生徒募集みたいな感じですが、下野君と森川さんのロングインタビューあって、しかもなんと一昨日観た片腕拳王(ドラゴン)2005の吹き替え収録現場レポートまであって、驚きました。 社長の松田さんプロデューサだけじゃなくて声優出演していてしかもキューだしを森川さんがやったんですねぇ、面白い。 高木さん檜山さんが出てなったのが残念ですが、抜きだったの?ひーちゃんこれで抜きならすごすぎ。 森川さんのインタビューが吹き替えの話とかがメインで嬉しいですねぇ。以前ブラザーフットでは演じているとき泣きそうになったとはコメントされていしてましたが、今回は泣いたと書いてあるんで、もしかして演じたあとにDVDで見直して泣いた?もしくはリハーサルで泣いた?私もこれにはかなりガツーンって来たので、演じてる方々もそれなりに感じるものはあるだろうなって想像だけしてましたが、森川さんの「泣いた」の文字を見て、思わずどのシーンか想像して目が曇りかけました。今夜あたりもう一回観てみようかな・・・(辛いなぁ)
フル・スロットル (2000) ROARING WHEELS (88分) 香港 監督: アーマン・チャン 出演: カレン・モク Karen Mok デイヴ・ウォン Dave Wong マギー・ショウ モーゼス・チャン 森川さんは主人公の伝説のストリートバイクレーサであるフレッド・ウォン(デイヴ・ウォン)役、ちょっとチャン・ドンゴンに雰囲気が似ていて、まあまあハンサム。 他に 朴ろ美さん(カレン・モク)、安藤麻吹さん(マギー・ショウ)、桐本琢也さん(モーゼス・チャン) あと、女の人が結構沢山きゃあきゃあとしゃべりまくり・・・笑 この作品、見るのに2回挑戦したんですが、どうしても途中で寝てしまうので、真ん中辺はどうも話がわかりません。 とにかく、主人公が伝説の凄腕ライダーで、彼を永遠のライバルと目するライダーが桐本さん、森川さんキャラは彼女が妊娠したので最後と決めたレースで転倒し再起不能なほどの重症を負う、一方難産に苦しむ彼女は彼の事故も知らぬまま子供を残して他界。彼女とバイクの人生の大事なもの全てを失った彼は、唯一残された子供を誠いっぱい育てるだけの人生でその後の数年間が過ぎる・・・そんな彼を復帰させようと周囲がさまざまな試みを・・・ってあたりから寝まして、笑。桐本さんキャラがストイックなんですわ、どうしても森川さん(えっ?笑)とレースがしたい、自分が本当に一番になるには彼に勝たないとだめだと思い込んでいる。そんな思いつめた奴。あと、朴さんの役が主人公を愛する女性で、これがまたストイックな女の子・・・香港映画でしかもまじめというのはかなりめずらしくて、しかも話が冗長で焦点が定まらずで良くわかりません(笑)最後はまあお決まりで再びバイクにまたがるんですが・・・どうもねぇ、ストイックな主人公が、俺は遊びでレースをやっていたけど彼(桐本さんの役)はバイクに全人生をかけていた・・・って台詞があるんですが、それってひどいじゃん、じゃあ彼の人生はなに?みたいな感じであっさり終わるのに驚きました。 ただし、森川さんキャラは、まるで森川さんご本人がしゃべってるみたいで、とにかくアジア人の吹き替えで、こういうキャラに当たるともう嵌りすぎ、怖いぐらい。でもって、奥さんが死ぬシーンで結構泣き叫んでくれたりするので、おおおって思ってましたが、ストイックなキャラなのでその後はあんまりしゃべりません。とはいえ、息子とのやりとりで、やさしくてやさしくて溶けそうなお父さん森川さんが出現するのが救いな作品、脚本にも疑問が多いし、途中寝てたりしてるので、なんだかさっぱりわからない映画です。笑 340円の印税 業界で専門書もどきを3年ほど前に書いたんですが、昨日その印税が久しぶりに入ってきまして・・・って340円なんですが、確定申告の必要はないみたいです(笑)以前は数千円あったのですが・・・笑
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