| 2006年05月14日(日) |
むぅ、今日はネタなし三昧だ |
うむむ。
今日はスタジオだな。
スッタジオ!!
スタジオといえば、スタジオジブリの新作、ゲド戦記。
見たいなぁ。
と言いつつハウルの動く城も見てないんだなぁ。
映画。
を見るにはタイミングが必要だと思う。
ヒマさ加減、テンション、勢い、が相まってやっと映画モード突入だ。
映画をたっぷり見れる人が羨ましい。
ホームシアターがあったら。
多分状況はかわらんな。
我が実家に伝わるオーディオラックは自家製で、ミュージシャンでありオーディオマニアであった父親が製作したものだ。
なんでも、土台となる地面の安定感と音の振動効率を突き詰めた結果、アンプ設置部にコンクリート10kgを流し込んだ、アホみたいな重さを誇るオーディオラックが完成した。
完成当日、製作場所であった1Fから二階のリビングに運ぶのに、親戚縁者集めに集めたり総勢、大のオトナ6人がかりで吊り上げて搬入していた。
ホンマにアホなのか賢いのか未だ判別不能だ。
ちなみに当時三歳の僕は音響効果とその機能性をマシンガンのように聞かされていたが意味は解らなかった。
そして今でも移動ままならぬソレは、実家の床を軋ませている。
みたいだ。
僕が赤ん坊の頃の写真に、父親の大事な音源、当時はカセットテープではなく、オープンリールのテープを引っ張り出して遊んでいる写真がある。
そんな無垢な子供の成れの果てはやはりバンドマンだったり。
ちなみにばあさんは踊りで舞台に立つ人だったし、やっぱ血は争えないか。
ちなみに親子三代さっぱり売れないのは血統であって欲しくない今日この頃。
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