今日は、ね。

記憶を語り継ぐこと。
その声に耳をすますこと。
一寸先の見えぬ明日に、抜かりなく備えること。




上の三行は2007年1月17日の読売新聞の言葉です。

ご飯を食べられることとか最愛の猫が隣にいることとか。
色々なことを空にむかって感謝する日。

西へ背を向ける友も
西の地を踏むために出かけた友も
前後3日間はテレビもネットも断ち切り、その言葉すら耳に入れぬと決めているあの人も。

今日、心を痛めている人にとって、
明日が少しでも暖かいものであることを、願っています。
2010年01月17日(日)
萌えたり食べたりな日記帳 / ぱわふるここあ