| 2009年01月01日(木) |
☆2009年を迎えて☆ |
2009年がいよいよスタートしました 期待と不安の幕開けです
でも、一個人として言える事は 世の中の事は一人の力ではどうこうできる問題ではないことです それは自分が決められる事が、あまりにも小さいから まず自分の周りの人を大切にして、幸せにするべく努力をすること その輪が大きくなれば、そのまた回り、そのまた隣りの人が幸せになれるのではないかと・・・ 綺麗事のように聞こえるが、でも小さな力では、小さな事しか出来ないのも現実なのです
許す事や、思いやる事の連続が、人間関係の基本のような気がする でも、それも今は消えようとしている 最近は、メディアやマスコミが中心になって、人のせいにしている現実 公共性など全くない今のメディア各社 CMの提供企業や、自社に利益を生む企業は守るが、それ以外は敵のように報道する彼らマスコミ そしてそれを鵜呑みにする、ミハー族で、軽薄な視聴者達ち・・・ TV番組すら、薄っぺらい お笑い中心のTV番組構成が主な番組の近年 ドラマはドラマで、コツコツと真面目な日本人気質を追いやり ヤンキー族や、不良などが主人公の学園ものが視聴率を挙っている時代 見た目や、うわべだけの人が、主の時代 カッコ悪い、汚い、苦労、我慢などを嫌う若者が増える傾向にあるのは 全て、今の日本のメディア依存志向の結果である 人と比べる幸せばかりを追求して、働く所はいくらでもあるのに カッコ悪い仕事はしたくない、でも、努力するのは嫌い 確かに、格好悪い仕事や、辛い仕事場に、今や・・・若者は居ない そこに居るのは、定年を終えた初老の人だ 人生の午後を迎えた歳の方々ばかり しかし、彼らは元気である バイタリティ溢れている事に、感心もし、尊敬もする 貧しい日本を豊かな日本にして下さった方々が、今もなお この変わり行く日本を嘆きながら、なお支えている現実である 嘆く事は、たくさんある でも、これも2008年までにしてもらいたい
2009年は希望の年だ
若者よ 恵まれてる日本に生まれた事を誇りに思え そして その日本を創り、支え守った時代の先祖に恥じない生き方をして欲しい
2009年は、欲や利で動くのではなく、これからの日本や世界が危いのだ 自然破壊や、人間性の希薄方向など、もっとこれから、本当に苦しい時代に向かうであろう時代に、君達の力が必要なのだ 人を蹴落とす教育は、最も無駄なことである 助け合い、慈しみあう事がいかに、大切で、最も大きな力になりうるか それをマスコミ、メディアが率先して伝えて行かなければならない立場であるし、一番有効に促す事が出来る存在なのだ 何をしている 目を覚ませ!! 一人でもいい、これではイケない!! と思う正義のメディア人が立ち上がって欲しい
2009年は 片寄のない真の報道、未来の人類の為の希望の報道を期待している
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