
昨日旦那様と、阪急交通社日帰りバスツアー【秋色の袋田の滝・竜神大吊橋・花貫渓谷】に行って来ました 三大紅葉をお手頃価格の日帰りツアー
とても暖かな一日で、紅葉狩り日和 袋田は、先週が見頃だったらしく残念でしたが、その分、花貫渓谷の紅葉は6〜7分の紅葉で、とても見事でした
殆どが定年前後のご夫婦の参加者で、おばちゃまグループ参加の多い平日に比べると、落ち着いたツアーだったと思いますね そのはずでしたが、出発直前・・・ 中には自己中心の方が居るもんだなぁとツクヅク・・・ バス出発前の座席に不服を大きなガラガラ声で怒鳴り捲り、添乗員が焦り、別の席を薦めたら、今度は、ここでも狭くて同じだろうがぁ!! もう降りるとか何とか言いだしたのです。 『ああ、降りろ!!』と思った矢先、添乗員さんが、もう既に座席表に順じて座っていた方を動かし、その怖ーい自己中の旦那様の言いなりの席を空けて、納得させたのです その後も、始終大きなガラガラ声で、『馬鹿な女は嫌いだ・・・』とか 奥様に向かって話している始末・・・ 既に座っていた皆も、これから一日をご一緒する方としては、困ったさんに思え、行く先が不安だった事でしょう 出で立ちも、派手なネクタイでスーツ、持ち物のバックもブランド あんた!ヤクザ? 彼を除く参加者は、渓谷を歩くに与えするラフな格好だったのに対して 違和感特大級・・・ 狭い座席がいやなら、二人でタクシーで行けばいいのに・・・ヒソヒソ聞こえる しかも、バスツアーのかなりの常連みたいで、この前のあそこは良かったとか、前の○○はダメだったとか・・・大きな声で話す内容の中身まで、聞きたくなくても耳に入る始末 それだけではない、他にも奥様が急遽来れなくなった方がいらして、キャンセル料の事で、添乗員と揉めている人も出てきて・・・ おいおい、このバスって? ミステリーツアー?
でもそんな私達も、その存在に次第に慣れて来て、それぞれなりに楽しんで居たようです
今回のバス旅行のような場面から、ある事に気が付いた 違ってはいるものの、この様な人や事態は何処でも存在する事に気が付いた 人の集まる所には、必ずと言っていい程、その中の誰かが、困ったさんとして登場する 電車やバスはもちろん、公共施設、会社、学校、親戚の集まり・・・etc 他人の事にはお構いなしの人は必ずいるのです いい意味の場合、悪い意味の場合もある 自分さえ良ければ・・・ 思った事を云えばスッキリ出来る その自信は、何処から来るのだろうかとさえ思う そういう人って、ある意味、正直な人なのかな? わかり易いのも確か 解からない人の方が、怖いと思う事があるのも確か
ねぇサンタさん・・・(^^ゞ

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