
秋も深まり、もう初雪の便りを聞くと・・・ 冬がそこまで来ている寂しさを感じる 何をも閉じ込めてしまう気がして、冬は何とも寂しいのだ でも、冬には冬の楽しみ方がある我が家であるからして、それも楽しみ♪
すっかり夫婦二人暮らしになった我が家であるが、頻繁に息子や娘が来てくれているので、それほど寂しい気持ちは少ない この気持ちもどれ程続くであろうか・・・ でも、今のところ帰ってくる度に成長を感じさせてくれる子供達 それに比べ、老いのようなものを感じる私と主人なのである 今月は主人の誕生日、そして結婚記念日と二度もプレゼントを届けに帰って来てくれた娘。 夜遅く来て、仕事が早い為、朝早々に帰ってしまうのに、可哀想な気がする。 その気持ちだけでも嬉しいのに、その上、来た時は何も言わなくても、洗濯やら、お皿洗いまでしてくれるようにまで成長した。 一人暮らしの心細さも、怖さもあるのだろう・・・ 家に居る時は無防備だった彼女も、以前より慎重で、警戒心も身に付いて来ている気もする。 修行という名目で、一人暮らしをさせて、寂しい気もするが、成長を感じる事が出来、それもまた嬉しい。 息子が一足先に、大学から一人暮らしをして、目に見える成長をしてくれたのもあり、娘にも、それを望んだ親の私達であった。 娘には、冗談まじりで、何度、『寺に預けるぞ!』と言った事か(笑) 今となっては、笑い話になっている。 帰る度に、子供達なりに、私達の老いを感じているのだろう 時々みせる、気遣う言葉や仕草に、胸が熱くなる私と主人なのである。 私達以上に、幸せな人生を見つけて、歩いて行って欲しいと・・・ 親の私達は、いつもいつも、思うことなのです

|