
七年前に、乳癌の手術をした母でした 五年はとっくに過ぎていたので、安心していた先日、子宮癌を告知されのです
二週間後の手術に備え、7月そうそう、しばらく仕事は休み、日頃の親不幸の詫びをさせて頂こうかと思っています 私自身も年齢と共に、あちらこちらに、あれっ?というガタが来ているのに ましてや、男と同じように、田畑に労を重ねてきた母は、私の何倍も身体を痛めて来ているはず 若い頃から、母に対して、反抗している私がいました 実家に帰る度に、あそこがどうだの、ここが片付てないだのと、つい言ってしまう私・・・ 母の集めた空容器などを勝手に捨てては母を困らせたり・・・ でも、人それぞれ性分もあり、そういう生き方しか出来ない母でもあったのだと、最近の私は、思う事にしてるんです 恋愛経験もあったかどうか、農家の跡継ぎと結婚して、キチンとした祖母からは厳しい態度を受け続け、父と共に馬や牛のように働いて来たのですから、おしゃれも、素敵探しもない、母でいるしかなかったんだな・・・・と
私と違い、弟は、本当に母想い、親想いの優しい人間なので、感謝と、申し訳ない気持ちでいっぱいです 時々、その存在を思う時、胸が苦しくなるのです 今の私の幸せは、その存在の上に成り立っているのですから
私も出来る限り、母の気持ちに添った看病をしたい 今回の手術が切っ掛けで、思いが伝わればいいのだけれど・・・

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