
ここのところ、私の周りで、いろんな事が起こり過ぎて・・・ 頭と心が対応出来ないでいたので、日記もお預けでした
最近は、平凡な日常だったので・・・ちょっとお疲れモード そんな時、これも出逢いかな? 昨日発売の竹内まりやさんのアルバム”デニム”を前日に手に入れ、ずーっと聴きっぱなしである その中の『♪人生の扉♪』の歌詞が特にいい 人生をデニムに見立てて、真新しいデニムが、しだいに味い深く色褪せてく感じが、何とも胸に沁みるのだ 若く在らねばという事が息苦しい年齢を迎えているからこそ、聴いていたい曲である
私の憧れ・・・人生の表し方≪人生の午後≫ それに向かう一歩なのかもしれない・・・≪人生の扉≫
 
歌詞のご紹介
≪♪人生の扉♪ 作詞・作曲 竹内まりや≫
春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ 陽気に はしゃいでた 幼い日は遠く 気がつけば五十路を 超えた私がいる 信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ
I say it's fun to be 20 You say it's great to be 30 And they say it's lovely to be 40 But I feel it's nice to be 50
満開の桜や 色づく山の紅葉を この先いったい何度 見ることになるだろう ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ
I say it's fine to be 60 You say it's alright to be 70 And they say still good to be 80 But I'll maybe live over 90
君のデニムの青が 褪せてゆくほどに 味わい増すように 長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ
I say it's sad to get weak You say it's hard to get older And they say that life has no meaning But I still believe it's worth living

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