
長い間、夢を見ていたような私がいた 夢から覚めて、かなり客観的に見えてきた時、全てがはっきり見えるものだとツクヅク感じる 思えば、冬ソナから始まった。 その夢の始まりは、次第に私のいる世界ではないと感じてしまった 今では、あの冬ソナの音楽を聴いてもパチンコのイメージ・・・何でもあり?って感じなのね〜 韓国語を聴いても未だにチンプンカンプンの私・・・^_^; だから現在お気に入りの、【宮廷女官チャングム】も吹き替えの方が心地良いんだなぁー(^^ゞ それよりも何よりも、誰かのフアンになる事は、他のアーチストを非難や中傷する事でもあるという事を知った それは、日本人アーチストにも同じ事が言える。 ネットでは当たり前の掲示板では、かなりの『荒らし』というやからが何処のBBSにも出没するらしい。 こう言われたらどんな気持ちになるなんてお構いなしの神経も、非現実的の世界なんですね 私の日常では、あまりない事。 個人を尊重して、決して他人の心に土足で入らないのが私の中のルールですから、時々体験する出来事に戸惑いもあったり、心を痛める時もありました。 私の心がどう動くかを知っているはずの、家族や仲間と過ごしている時には感じ得ない違和感 その時、初めて気がつく事になります 元気の無い時に、本気で心配してくれる仲間や家族を、今まで当たり前のように感じていたし いい事は我が事のように喜んでくれる友の事も、もっと大切にしなければと改めて思えた気がする。 これも夢から覚めたからなのだろうか・・・・ それは、未だに分からないまま ただ・・・人それぞれの考え方があっていいのだ そして、私の中のルールは当分、改正されないだろうという事 私のこだわりだから、譲れない部分でもある

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