 ここのところ、忙しくて・・・(年賀状作りを昨日から印刷してるぅ^_^;) 書きたい事があったのに、時間が無かったけど・・・ もう我慢出来ない〜
さて、私が朝日新聞(15日付)を見て、目に止まった記事の紹介です 『心あたたまるこの一冊』のタイトル・・・こどもの本棚 クリスマス特集
この文字が私をドキドキさせた
私は、絵本が大好き、憧れでもあったから、子供たちのクリマスには カラクリ絵本や、クリスマスらしい夢ある絵本を贈るのが嬉しかった おもちゃを欲しい子供に・・・時にはおまけのようにおもちゃもあるが 絵本だけは、譲れない母のこだわりであった
この記事に紹介されている、内田也哉子さん(内田裕也さんと樹木希林さんの愛娘)の持っている魅力にも惹かれました あの、異彩を放つ父と母を親に持ち、俳優のあの本木雅弘さんを夫に持つ彼女の持つ魅力 それは、以外なまで・・・ 家族と過す静かな時間を最優先する、肩の力がぬけたマイペースな生き方をする、二児(七歳の息子さん、五歳の娘さん)の素敵なママなのである やはり、子供の頃から絵本が大好きだった彼女、アメリカ・スイス・フランスなどの海外留学を経て、今では、絵本の翻訳や作詞を手がける
小さい頃から、常に、周囲は賑やかなのに、孤独を抱えながら生きてきた彼女だから? 父親である内田裕也さんとは、年に一、二回しか逢えなかったとか・・・ 超多忙な両親を持ちいつも孤独と闘っていた彼女が求めていたもの それが、静けさと絵本の中の世界(シンプルな言葉と間(ま)なのだろう)
その彼女は語る・・・ 『心に浮かんだ言葉をそのまま載せていきました。 力強いメッセージはありません。 ため息をつくときは、実は呼吸もしている。 そんなささやかなことを大切にしたい。 押し付けがましく訴えかけるのではなく、欲しい時にそこにある。 そんな絵本になってくれると、嬉しいです。』・・・・と
忘れていた心だと感じた 必死に訴えようとしているこの頃の私でしたから・・・
忘れていた大切なこと ありがとう
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