| 2004年12月25日(土) |
フェリクス・ビブリオテーク更新/天皇杯/明日、決戦 |
フェリクス・ビブリオテークの冒頭句を、「Frohlocket,ihr Volker auf Erden,und preiset Gott!(歓呼せよ、汝ら地の民よ、そして神を讃えよ!)」に変更。フェリクス・メンデルスゾーン・バルトルディ作曲の『六つの箴言』より「降誕祭」の歌詞冒頭部分。下にその作品のMIDIデータくっつけてます。 あと、「宗教曲」の棚、「エリヤ」のディスコグラフィーにサー・マルコム・サージェント盤を追加。持ってたのに、忘れてた。ジョン・キャメロン、エルシー・モリソン、マージョリー・トーマス、リチャード・ルイスがソリストやってるけど、これって同じくサー・マルコムの指揮でサリヴァンの喜歌劇《ミカド》なんかでも歌ってる人々。なかなか達者な歌いっぷり。各部の終曲合唱では最後に思いっきりテンポを落とすが、サー・マルコムなら許す。
磐田、ボコボコにされ追い詰められた瞬間、往年の力を爆発させ逆転勝利。キン肉マンみたいなノリだ。決勝ゴールが中山隊長ってのも出来すぎ。もう途中からはサッカーに神々しさが漂っていた。全盛期の、「それらしいメンバー組んでピッチに送り出せば、ほっといても勝って帰ってくる」という無敵ジュビロを久しぶりに見た。これぞ「腐っても鯛」「昔取った杵柄」というやつだ(たとえ悪すぎ)。 浦和は、前半でカタつけとくべきだった。エメルソンがいないと、やはりこうなってしまうのか。南無。 ガンバは、変にメンバーいじったのがものの見事に裏目という、「これぞニシノ!」という敗戦だった。ほとんどホームの長居なのに、何てことだ。ヴェルディは自分のペースにハメたら本当に強い。オジー、いい仕事してるなあ。ジュニアユースはクラセン&高円宮杯の二冠という無敵っぷりだし、ユースも高いレベルを保ってるし、これからも安定した戦力供給ができるだろう。サンフは今ようやくそのレベルに達したというところで、これからヴェルディやガンバのようにユース昇格勢が続々とチームの柱になってゆく、という光景を見たい。 しかし塗師が今日のメンバーに入ってたのには驚いた。オジー、すごいな。
いよいよJユースカップ決勝。鹿島ユースは個々の戦術理解力が高く、素晴らしい組織力を誇る。準決勝では3−5−2だったが、決勝ではDF野本が戻ってくるから鹿島おなじみの4−4−2で臨むだろう。滝川・鈴木の両サイド、そして中盤の底からチームを操り、セットプレイからゴールも狙う、中田浩二を髣髴とさせるボランチ・吉澤が要注意か。しかし、こちらは両サイドを森脇・翼がしっかりと抑え、中盤も一誠・柏木・�錨弔離肇螢�で蹂躙すればいい。あとは木原のスピード、平繁のパワー、そして俊介のファンタジーでカタをつける。今年最後の試合、最高のゲームで締めくくれ。
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