| 2004年11月05日(金) |
VS名古屋&VSガンバ、CDの話。 |
6日はトップが瑞穂で名古屋と、ユースが万博でガンバと、ともにアウェイ戦を戦う。一昨年、ここで先発しながらも試合中に靱帯をやってしまった元気も帯同。あのときの無念を晴らせるかどうか。といってもまずは茂木に期待なのだが。前節絶好調だったカズに、目を痛めて無念の途中交代だった浩司の二人で何とかしてほしい。また凄い以心伝心トリックプレイ見せて! 俊介はトップ帯同。しかし現在のユースは充実しており、平繁・富成のFW陣が好調な上、ジュニアユースの横竹も食い込んできた。これに木原・�錨帖η靆擇�絡む攻撃は迫力あると思う。俊介がいない分、逆に連携力では勝るかもしれない。後ろには一誠が控えているし。 自分は、午前中に奈良へ行って正倉院展とか観てから16:00ごろ万博着、とするつもり。
今日、車内でスメタナの合唱曲集(スプラフォン、SU3040-2 211)やワーグナーの《使徒の愛餐》のCD(EMI、7243 5 56358 2 2)を流してた。 スメタナの“slavnostni sbor”はいい。実に声を張りやすい曲で、CD聴いてても思わず口について出てしまう。 《使徒の愛餐》は聖霊降臨を題材にした男声合唱と管弦楽のための作品。最初はアカペラで始まり、途中合唱が三群に分かれて歌い交わす。この時、二群がゴチャゴチャ歌い交わしている時に残りの一群が「来たれ、汝ら飢えたる者、渇ける者よ・・・」と入ってくるところが大好き。「天からの声」のハイC放銃から管弦楽が入ってきて徐々に盛り上がり合唱とともに爆発するところはワーグナーの本領発揮。「十二使徒」の宣言からのクライマックスの合唱は、オケ伴奏とともに最高。「主の御言葉はすべての民のものにならねばならぬ!」のくだりの跳躍音型には気分が昂揚して涙が出そうになる。最後の「何となればすべての栄光は永遠から永遠まで彼のものなれば」の、瀑布のような下降からまた「Ewigkeit永遠」に向け一気に駆け上がる怒濤の流れは、歌っている合唱に「おれらを殺す気か!」と思わせない(とくにテナーに)ド迫力。また歌ってみたい・・・
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