魔女のほにゃらら(未定)

2005年11月26日(土) 講演会

 また一ヶ月以上たってしまったので、おねいちゃんから催促メールが来ました。
 ので、更新。
 ライブドアのブログはまた書き込めなくなってしまいました。
 もうあそこ、引き払おう。

 更新ついでに、お知らせ。
 おねいちゃんがこんなのを始めたようです。(けっこう前からだけど)
http://northoxygen.tea-nifty.com/andante/
 どうぞのぞいてらして。
 しっかし、よくやるなー。
 彼女が書くところの「手抜きモード」がワシには手抜きに見えんのだが。
 したら、あちしの「手抜き」は「料理ではない」ことになっちまうぜ。
 いつも思うんだが、おねいちゃんと同居して、「料理」と「掃除」を分担したらちょうどいいんだけどなあっ。


 高遠菜穂子さんの講演会が、地元であったので、行ってきました。
 そうです。あのイラクでの拘束事件で、時の人となってしまった、あの人。
 彼女に、ずっと関心がありました。
 あの事件が起こったときにね。
 自分とそれほど変わらない年齢で、似たような土地に育って(隣の市なのだ)人を助けるために外国まで行ってしまうような女性がいるということに、驚いたのです私は。

 こういうときって、いちばん深く感じたことが、いちばん文章にしづらい。かたちにするのに、時間かかるから。
 ので、どうでもいいことから書きます。

・当日券を求めた際「大学生ですか?」と聞かれた。‥‥ぐふっ。
 
・会場には年配者の姿が一番多く、危惧していたのだけれど、聴衆のマナーはとても良かった。とはいえ、携帯電話音はあったんだが。
(私の経験則から言うと、若いモンはごく一部のたちの悪い例外をのぞけば、そんなにマナーは悪くない。本当にひどいのはおぢおば。いちばんお行儀がいいのはOLさんたちだ。)
 意外なことに、とても迷惑だったのは、主催者側のカメラマンだった。
 私の座ったのが、講演者から5メートルくらい前方というベスト撮影スポットだったことが災いして、講演開始直後には、新聞各社のカメラマンが、耳元でやたらピカピカバシャバシャ。ま、そんくらいはしゃあない。
 しかしプロの皆様は、心得てますな。撮影タイムはそこで終わり。
 厄介なのはシロウトさんだ。
 いつまでもいつまでも、会場のあちこちをウロウロしては、カメラをあげたり、下げたり、ピカッバシャッ。ああーもうええかげんにせえっ。「喋る高遠さん」「聴く聴衆」という画は、そんなに何枚も必要かっ。(だって、それほど変化がないじゃないか)

・会場で、書籍がいくつか売られていた。
 読んでみたかった。
 が、ひとつも買えなかった。
 アタシの会社のお給料日は月曜日なんだっ。
 いま財布に2千円しかないんだっ。
 だから大好きな「ぬーぼ」だって買えないんだっ。
 いいもん。題名と著者名はめもったから、あとからいーえすぶっくすで買うもんっ。

 その他の感想はそのうち。


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かじゅえ [MAIL]