ライブドアの新規投稿ページが開けないので、今日はこっちに戻ってきました。 ここ、今月いっぱいかと思ったら今年いっぱい使えるみたい。 どうしようかな。
世の中には、たくさんの作家さんがいます。 本を読まないヒトでも知っているようなビッグネームの作家さん(ex浅田次郎、吉本ばなな)の作品が映画化されても、「へー、そうなんだー」くらいのもんですが。 世間的にはマイナーだけれど、読書好きの人間なら「ああ、あの人!」と思い当たるような作家さんの作品が映画化されるというのは、とてもとても嬉しい。 読んだことのある作品だったりすると、「そうそう、あれ、おもしろいんだよねえ」なんてちょっぴし優越感にひたっちゃったりなんかして。 数年前『黄泉がえり』が映画化されたときにも、心密かに「ふふふーん」と胸をはったものであります。 そうそう。梶尾真治作品って、おもしーんだよねー。
でね。 キャラメルボックスから新作の特別先行予約のはがきが来ました。 新作の題名は『黒の巣』‥‥じゃなくって『クロノス』。 原作は梶尾真治氏の『クロノス・ジョウンターの伝説』。 うひゃおうっ。 同作品が映画にもなるんだそうで。(映画の題は『この胸いっぱいの愛を』) ところで、『クロノス・ジョウンターの伝説』って、連作短編なんです。4作収録されています。 どれがなるんだ? と思ったら、 「僕は未来から来たんです。22分後に起こる大火災からあなたを救うために」 とある。 うっわー。最初の話だ。よりにもよって、いっちばん切ない話! どうやって舞台化するんだろ。 これはねー、ラストがねー、うがぐぐぐ‥‥
遠征行こうかなー。 うーん、でもなあ。元気がないなあ。 クロ・サキやってくんないかなあ。
とゆーわけでおねーちゃん。この本もう持ってるから買わなくていいよ。

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