魔女のほにゃらら(未定)

2005年09月22日(木) おひさしゅ

 ライブドアの新規投稿ページが開けないので、今日はこっちに戻ってきました。
 ここ、今月いっぱいかと思ったら今年いっぱい使えるみたい。
 どうしようかな。

 世の中には、たくさんの作家さんがいます。
 本を読まないヒトでも知っているようなビッグネームの作家さん(ex浅田次郎、吉本ばなな)の作品が映画化されても、「へー、そうなんだー」くらいのもんですが。
 世間的にはマイナーだけれど、読書好きの人間なら「ああ、あの人!」と思い当たるような作家さんの作品が映画化されるというのは、とてもとても嬉しい。
 読んだことのある作品だったりすると、「そうそう、あれ、おもしろいんだよねえ」なんてちょっぴし優越感にひたっちゃったりなんかして。
 数年前『黄泉がえり』が映画化されたときにも、心密かに「ふふふーん」と胸をはったものであります。
 そうそう。梶尾真治作品って、おもしーんだよねー。

 でね。
 キャラメルボックスから新作の特別先行予約のはがきが来ました。
 新作の題名は『黒の巣』‥‥じゃなくって『クロノス』。
 原作は梶尾真治氏の『クロノス・ジョウンターの伝説』。
 うひゃおうっ。
 同作品が映画にもなるんだそうで。(映画の題は『この胸いっぱいの愛を』)
 
 ところで、『クロノス・ジョウンターの伝説』って、連作短編なんです。4作収録されています。
 どれがなるんだ? と思ったら、
「僕は未来から来たんです。22分後に起こる大火災からあなたを救うために」
 とある。
 うっわー。最初の話だ。よりにもよって、いっちばん切ない話!
 どうやって舞台化するんだろ。
 これはねー、ラストがねー、うがぐぐぐ‥‥

 遠征行こうかなー。
 うーん、でもなあ。元気がないなあ。
 クロ・サキやってくんないかなあ。

 とゆーわけでおねーちゃん。この本もう持ってるから買わなくていいよ。


 < 過去  INDEX  未来 >


かじゅえ [MAIL]