| 2004年11月23日(火) |
悪夢再び/観劇の日記「カメヤ演芸場物語」 |
一泊ですので、鞄は大きめでした。 もともとひちゃえのものだったのを、いつのまにかなし崩し的にいただいてし まったものです。 でも、そんなには重くありません。 いつもの道着入りのものよりは、はるかに軽いと言っていいと思います。 ああ、それなのに‥‥
フト取り上げようとした瞬間。
ぎくっ
‥‥あ。 やってもーた。
劇団イナダ組 「カメヤ演芸場物語」 千秋楽。 思えばこのチケは「アレカラノコト」先行予約で買ったものです。 4月です。 あのころは、「待ちきれないほど遠い未来」と思ったのに。 来てしまえばあっという間だね。 その間、なにがあったのかを思うと、しみじみしちゃうね。
あれからほんの数日なのに、明らかにテンポがよくなっていた。 千秋楽ということで熱が入っていたのか、もみあう場面でバケツが客席にすっ とんでいってしまった‥‥ あと、壁の額が落下。 カーテンコールあとに、もいっかい幕があいてイナダ氏挨拶あり。
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