| 2004年11月20日(土) |
観劇の日記『カメヤ演芸場物語』/空手は休んだ |
劇団イナダ組「カメヤ演芸場物語」
昭和46年の浅草。 舞台は演芸場の楽屋。 登場人物は、セコいやりくちで自分の出番を増やす落語家さん、けんかしてばかりの夫婦漫才氏、微妙にもめている三人組のコントグループ、跡を継いだばかりでなんもわからん支配人‥‥ と、そこに、警察から指名手配されて学生運動家が逃げてくる。 彼はなりゆきで漫才をすることになってしまう‥‥
ま、コテコテの人情劇ですわね。 じつはワタシ、そーゆーのキライ。 寅さんも釣りバカもキライ。ハシダスガコもキライ。 テレビでホームドラマなんか見かけると、「ケッ」とか思っちゃう。 だから今回、どーしよーかなーと悩んだ。 イナダ組でなければ見なかったと思う。フルメンバー出演で、ナックスの面々もいるのでなければ。 もしかしたら引いちゃうかも、と危惧しながらの観劇でした。
それがねえ。 良かったんだわ。 明確な主役はおらず。 あえていうなら、学生運動のコかなあ? うーん、でも主役は「演芸場」というかんじがするわけですね。 (続く)
風邪気味でした。 のど飴を舌の上にのっけて観劇してたくらい。 (開演中に咳したら悪いじゃないですかい) 観劇中から「‥‥あれっ?」という感じになってきて。 晩ゴハンを食べながら、「やっぱり、なんかへんだなあ」と思いはじめて。 だって、半分残しちゃったんだもん。 本屋めぐりをしているうちに、だーんだんと、「コレは、明らかに熱がある」と‥‥ そろそろ道場行かねばっていう時間になったんだけども。 うーむ。 稽古はね、なんとか出来そうだと思った。あんまり頑張らずホドホドに力を抜けば。 でも、そのあとの2時間の道のり‥‥ああ考えるだけでげんなり。 てなわけで、そのまま、桑園には行かず、反対方向の汽車に乗って帰ってきちった。 劇場、咳してる人いっぱいいたからなー。 風邪菌とびかってたんだろーなー。 今日は、本当は友達と見る予定だったのだけれど、風邪気味だったのが夕べから容態急変でご一緒できなかったのですワ。 札幌近辺を飛び交ってる風邪菌は、容態を急速に悪化させるやつのようです。 付近に在住してる方、気をつけてねー。
先週は空手はナシで総合格闘技やるというので、行かず。 先々週は救急車騒ぎで、行かず。 あ〜あ。今月に入ってから一度も稽古行ってないや。 7月からの月謝は捨ててるようなもんだね。休会しとけばよかったかな?
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