魔女のほにゃらら(未定)

2004年10月31日(日) ナックス掲載誌

 札幌で。
 なんとなく紀伊国屋書店に行って、なんとなく演劇関係雑誌のコーナーに向かった。いつもの習慣で。なんとなく。
 するとナックス掲載誌があってびっくり。
 表紙にグラビアがででんと。
 いや正確には裏表紙なんだが。
 beppaというその雑誌だけ、表を向けたものと、裏を向けたものと、二つ平積みになっていたんで。
 そーいや雑誌に載るって某所で話題になっていたっけ。
 しかし演劇コーナーには、ヅカ好きらしい三人組が占拠していて、雑誌を開きながらあーだこーだ言っていて、手を伸ばせない。
 だもんで、しょーがないから隣の韓国スター特集雑誌の棚を眺めるともなく眺めていた。
 するとヅカ好きねーちゃんたちがナックスに気づいた。
「あ、なんか見慣れた人たちがいるー(笑)」
 うーん、ナックス、すごい知名度だ。道内では。
「なんで裏返して置いてあんの、これー(笑)」
「本屋の人、売る気まんまんだよねー」
「でもこういうので見ると、この人達、ちょっとキビシイよねー」
「キビシイ」
「ビジュアル的じゃないねー」
 言うなよそれを〜。
(いや、わたしもちらっと思わないでもなかったんだが)
 ジェンヌを見たあとの目で見たら、そりゃキビシイって。
 でもな。
 このbeppaという雑誌は、創刊号で、なんか普段あまり名前を聞かないマイナーな人(お笑いの人なのかなあ?)を扱う雑誌らしくて、ビジュアル的にはちょいキビシイ人が多く、その中ではナックスはかなりかっこいいと思った。
(19ページの人は音尾さんかと思った)
 でもねえ。
 じっくり眺めてるとだんだんかっこよく思えてくるんだってばさこれが。
 いやほんとに。
(あんたそれ褒めてんのか!?)

 東京公演(12/21〜22日本青年館ホール)に向けて、媒体露出が増えてるなあ。
 来月は月刊テレビジョンとHanakoと日経エンタテインメントとレプリークに出るそうです。
 興味を覚えたらよろしく。
 心が熱くなる、いいお芝居です。
(ここには首都圏在住の舞台フリークが多いけん。ちょっと宣伝)


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かじゅえ [MAIL]