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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』
pm3:00まで家でゆっくりして、pm3:30に家を出、梅田へ。 今月2回目の鑑賞。
☆ 本日のキャスト ☆ ファントム:佐野 正幸 クリスティーヌ・ダーエ:藤原 遙香 ラウル・シャニュイ:岸 佳宏 カルロッタ・ジュディチェルリ:河村 彩 メグ・ジリー:石橋 杏実 マダム・ジリー:秋本 みな子 ムッシュー・アンドレ:増田 守人 ムッシュー・フィルマン:平良 交一 ウバルト・ピアンジ:山田 充人 ムッシュー・レイエ:林 和男 ムッシュー・ルフェーブル:勅使瓦 武志 ジョゼフ・ブケー:村田 慶介
本日のお席は1階E列21番。
はい、3連続佐野ファントム。 今日の佐野ファントムは何時もの芝居だったけど、ロングトーン結構頑張ってくれた。 そう、やっぱり最低これ位は伸ばして欲しいのよーっていう感じ。 で、今日は岸ラウルが何かすげー迫力で。墓場のトライアングルとかラストのトライアングルとか1番声デカかったんじゃないかな? なのでついついそっちに耳が行ってファントムとかクリスティーヌの声を聞き逃すことがちょいちょい。 あ、今日の岸ラウルは『さ行』も『た行』も気を付けて発音していたような感じ。 しかし、2幕の『射殺しろ』は毎度のことだけど、可也注意深く発生してるよね。そりゃあそうか。「しゃさつ(さ行・た行の連続)」だもんな。 『ハンニバル』の背景が落ちて来た後でフィルマンが何時もならメグに詰め寄るんだが、今日の平良フィルマンは何か違う動きして、メグに詰め寄らなかったぞ。 そして毎度毎度だが、どうしてもオフィスの7重唱でピアンジが何言ってるのか聞こえねぇ。他の人達は『この人聞こう』と思って集中したら聞き取れるんだけど、何故かピアンジだけは聞き取れたことがない。 ピアンジ俳優さんが何方も声が埋もれちゃうのか小さいのか分からないけど。 今日も敗北。 そうそう、今日のカテコの林さん、虚無ってなかった! 初めてだよ、薄っすらと微笑みを浮かべてカテコに臨んでる林さん!!
さて話は変わって。 今日右隣に座っていたのが女性の3人連れで。 どうも広島から遠征して来られたようで(広島弁で喋ってた)。 1人は元々四季(と言うかディズニー?)好きな人らしく、何本か四季のミュージカルも観てるらしく、残りの2人は最近四季に嵌り始めた人のようで。 中でも『オペラ座〜』が好きみたい? 何度目かの鑑賞だったらしく。 で、広島公演の頃は四季と言うか『オペラ座〜』に興味なかったそうで『勿体ないことした〜〜〜〜』とか、『オペラ座〜』のオープニングのオークションシーンで黒い服着た人は『メグか?』とか『あれは誰だ』とか『これはどうだ』とか『プレセミアムアーチ上のファントムは見えるのか』とか『墓場にて』の十字架から現れるファントムは何時からあそこにいるのか、とか色々話してるんだけど。
……私其の疑問全部答えられる……。
クエスチョンが出る度に心の中で回答する私。 声掛けるなんて出来ないけどね、人見知りには。 でもこっそり話聞いてたら可也楽しかったわ。
2023年06月24日(土)
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