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■ 妄想
『オペラ座の怪人』の続編『ラヴ・ネヴァー・ダイズ』の中で、実はファントムとクリスティーヌが1夜限りの関係を持った末子どもが出来た(がラウルの子として育てている)っていう流れがあって、2人がコニー・アイランドで再会した時にその夜のことを歌うシーンがある(その時点では子どもはファントムの子であることは言わない)んだが。 その所謂デュエット曲が訳詞も結構2人らしい、でもロマンティックな感じで可也好きで。 色気も減ったくれもなくぶっちゃけると『月のない夜 恥なども忘れて お互いに求め合った』的な? でも事の後ファントムは眠るクリスティーヌを見て恥じて『さよならを告げ』クリスティーヌは『目覚めたらあなたについて行くと誓おう、と思っていたのにあなたはいなかった』みたいな? その歌のロマンティックな世界をここ2日程『2人はどうあったのだろう』とか『どういう雰囲気だったんだろう』とか『どういう風に2人は動いたのだろう』とか色々と妄想している。 いっそのことショートショートストーリーでも書いてやろうかっていう位、クリスティーヌがファントムの元を訪れて、そういうことになってファントムが朝を待たずに逃げるように去って行く、という映像と文章の2本立てで。 何か久々に妄想を掻き立てられているわー。そしてエロかろうが楽しい。
いやマジで、ここ何年も小説なんか書いてないけど文章に出来そうだな(苦笑)。
2023年02月08日(水)
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