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■ 『尽くし』てみた
土曜に劇場に観に行って、久々に映画バージョン観ようかなぁ、と思って月曜HDDに(CMカットして)残してある随分前の金ローで放送された劇団四季吹替バージョンを観たら、アナログ映像の粗さと暗さに『クリアに観たい』ってなって、火曜BD(吹き替えにも出来るけど金ローで吹き替えられた部分以外のカットされてた部分は英語のままなので)字幕で映画バージョン観て、序に25周年記念公演アルバート・ホールバージョンのBDを水曜観た。 勢いで今日『ラヴ・ネヴァ〜』まで行こうかと思ったけど一旦休み。
『オペラ座の怪人』尽くしてみた。
同じ作品なんだけど、どれも違って楽しいよねー。 ってか、まあ、其れ位私が『オペラ座〜』が好きだってだけだろうけど。 映画バージョンのジェラルド・バトラーとエミー・ロッサムのファントム&クリスティーヌって絡んでる時エロいなぁ。特に『ポイント・オブ・ノー・リターン』、とか。 『ラヴ・ネヴァ〜』で使われてるコニー・アイランドの怪しげな音楽とか、映画バージョンで使われてて、何か『え、これってここで使われてたんだ。あの作品の為に作られたんじゃないんだ』と新しい発見! みたいになったよ。 映画バージョンにしろ25周年バージョンにしろ滅多に観るものではない(基本生舞台観てるしねぇ)から、特に映画バージョンとなると今更ながらの発見があるわ。 どのファントムも私の理想のファントム(最後までスマートでハンサム)で安心して観れるわー。 ってかホント好きだわーこの世界。
まぁ、25周年記念バージョンのラウル、ハドリー・フレイザーが終始『あんたホントにクリスティーヌを愛してるの?』っていう位冷ややかで怖い位の顔しているのが気になりはするんだけど。『ラヴ・ネヴァ〜』のラウルに通ずるか、という気も。 逆に映画バージョンのラウル、パトリック・ウィルソンは『クリスティーヌ大好き』だよなー、とか。
四季の岩城ファントムがどうしても私のイメージというか解釈というか理想から2幕(特にラストのトライアングル)になると離れちゃうので私のイメージとか解釈とか理想とか通りのファントムがホント観てて幸せ。 あ、土曜は飯田兄ファントムだったので私のイメージ通りというか従来通りのファントムだったよ。
2023年02月02日(木)
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