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■ 松山バレエ団『くるみ割り人形』
昼から出掛けて会場pm2:00。
今日のキャスト クララ:森下 洋子 アマデウス(王子):大谷 真郷
本日のお席は1階20列23番。 ほぼドセンのドセン。初見には丁度いい席だった。
『くるみ割り人形』の話としては
主人公がクリスマスにプレゼントされた くるみ割り人形が実は悪い鼠(悪魔)に魔法をかけられた王子様で王子様と協力して悪い鼠を退治してハッピーエンド、という夢だった。
という所謂夢オチってやつだっていうのは知ってたんだが、何か『新解釈』とかっていうので買ったパンフのストーリー読んだら。
……何このすっげー長い解説。
全2幕でパンフレット見開き3ページもあるんだけど。 取り敢えず始まる前に1幕目と2幕目の2場位までを読んで休憩時間に残りを読んだんだが。 何かねぇ、もう一寸文章纏められないか? 同じことの繰り返し、併記する単語の多さ、外国の小説読むよりも冗長的でくどくどしいんだけど。 で。 舞台はドイツなんだが、内容はというか、何か言ってることは仏教の説法みたいだし。 いや、いいんだけど。 天使とか神とかいう言葉に並んで菩薩とか出て来るし。 仏教の説法に一生懸命欧風な彼是くっつけてる感じ? ぶっちゃけ普通の人だと1幕1場のストーリー読み切る前に脱落するんじゃね? 活字中毒な私でも『もう読まずに観るかなぁ』って本気で考えたもん。 読んだけど。読んだけどね。
舞台自体はよかったよ。 王子が悪い鼠を倒した後一気にカラフルで華やかになって、祝いの宴が始まる辺りなんかはホント衣装も色々音楽も色々で。 割と『くるみ〜』の音楽って知ってる曲多くて。某ケータイ会社のCMに使われてる曲とか、昔から自分が知ってる曲、『金平糖の踊り(というネーミングじゃなかったけど今回)』とか『花のワルツ』とか。 もしかしたら1/3〜半分位知ってる曲だったかも。 最後、クララと王子が別れて、クララの懐かしい友人達(が天使に生まれ変わってたりっていう設定)が去って行くのをクララが『行かないで!』って縋るトコなんか一寸うるっとしちゃったわ。 カテコは数曲のクリスマスソング(繰り返すが『くるみ〜』は元々クリスマスの話)から数曲の年末年始の曲を色々繋いだもので欧米風なクリスマスソングから『もーいーくつねーると―』とか邦楽へ移行してそのギャップに笑ったり。
バレエもやっぱり見始めると楽しいよねー。 ……物に寄っちゃあ目玉が飛び出るほど高いけど……;;
今度はオペラに挑戦してみるか? とかも思ったりもするんだけど、バレエ以上にお高いですよ、オペラって。 値段見て引く位。
2022年11月23日(水)
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