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■ 今日は
am10:30に起きて美容院へ。 pm2:00頃帰宅してHDDの消費。 録画してあった音楽番組消化した後、録画してあった珍しくN〇Kで放送された『獄門島』を観る。 金田一耕助は長谷川博己。 おかんがリアルタイムで観て、『金田一耕助が気持ち悪かった』と言っていたので はて? と思いつつ観てたんだが。 いやー、途中亡くなった戦友の幻が見えるような表現があったりするのはまあ、戦争から帰って来た人間にあっても可笑しくない現象だろうと思う(今までの映像金田一耕助ではそういう表現はなかったけど)ので気にはならなかったんだが、ラスト犯人を追い詰めるのに馬鹿笑いをしながら狂ったように言葉を畳みかけていくという表現が。 確かに おかんの言う通り気持ち悪かった。 っつか、そんな表現今迄の映像でもなかったけど、原作でもないんだけど;; 戦争で心身共に疲れ切ってるっていう設定はあるけどさー。いやまあ、戦争から帰って来た兵士たちがそれ位追い詰められて狂うことがあるってのは実際情報としては持ってるけど。 おかんと『少々戦争が原因で病んでるとはいえ、あそこ迄精神に異常きたしてはないよねぇ、金田一耕助』(おかんも映像化された金田一殆ど観てるし原作も全部読んでる)とか意見が一致。 3姉妹はイメージいいんだけど(着物の色とか髪型とかは現代風にアレンジはしてあったけど違和感はそれ程でもなく)、早苗さんが一寸違うよねー。 何か暗いばっかりだったよねー。そして顔もイメージじゃないよねー。 早苗さんって一寸影がありながらも癒しの存在で其れに病み気味の金田一耕助が救われるし、最後一緒に東京に行かないか? と誘う(しかし振られる)んだしねぇ。 残念ながら3姉妹の父親を『キチガイさん』と呼ぶ描写はなかった(しかし1度娘が『エテコウ』と呼ぶ)けど、金田一の推理をミスリードに持っていく『きちがいじゃが仕方がない』の台詞はあったので良かった。←前にも書いたと思うけど放送禁止用語とかの関係か再放送とかの場合丸っと台詞が削られている あの台詞はやっぱないとねー、等と おかんと盛り上がった。 ラストのラスト島を離れる船上の金田一耕助の手元に届けられた電報が『悪魔が来りて笛を吹く。助け乞う。轟』。 あー、次の作品は『悪魔が来りて笛を吹く(←タイトル)』なのねーと。
んとー、これって続くの? ってか引き続き制作されるの? いや、TV放送あるなら観るけどね。 長谷川金田一、一寸気持ち悪いとこもあるけど、続きあるならそれはそれで楽しみ。
うん、でもやっぱり私の中でのベストオブ金田一耕助は古谷一行さんなのは変わらないけどねー。次いで稲垣吾郎ちゃん。
2021年10月10日(日)
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