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■ 子どもの頃観てた
アニメとか映画を色々知識がついた大人になってから観ると、『あ、何だこれギリ神(ギリシャ神話)モチーフだったのか』とか『これは北欧神話か』とか『あの言葉をもじって作ったな、この単語』とか色々気付きがあったりして面白いよね。
いや、今日の金ローが『インディ・ジョーンズ』で私が晩飯食い出した辺りから おかんが観始めて私は晩飯食い終わった時点で途中だけど切り上げたんだけど。 丁度インディ・ジョーンズが旅に出始める所で村の宝を取り戻して欲しいたら何たらと言うんだが、その秘宝の原材料が『サンカラ』で、とか言ってるのを聞いてて『サンカラってサッカラ(インディ・ジョーンズがラスト行き着く遺跡)もじってね?』みたいな話になったりしたのでふと。 ずっと以前にも書いた気がするけど、アニメ『サイボーグ009』何作目かで『宇宙樹編』ってのがあるんだけど、子どもの頃観た時は当然サイボーグ戦士達が悪い神を名乗る者達と戦う、っていう認識しかなかったもんなんだけど、大人になってから『宇宙樹』って聞いた時点で『北欧神話か!?』と薄っすら気付きいざ出て来た敵の神様の名前聞いて『あ、やっぱ北欧神話だった』ってなるんだよね。 そういうのは色々あってさ。『人造人間キャシャーン』だと敵の『ブライキングボス』は『無頼+王(キング)』がネーミングの由来なんだろうなぁ、とか。 いや勿論他の由来なのかもしれないけどさ。 そういうことを考えながら観れてしまうというか。 まあそれはそれである意味大人の見方として楽しいんだけどね。 うん、子どもの頃って純粋だったなー、とかね(遠い目)。
2021年09月24日(金)
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