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■ 顧客から
電話があり。 『12/3に納品したものの納品書をFAXさせて下さい』 と言われ。
………………はい????
ウチとしては何か納品して貰った覚えもないし、何のこっちゃで。 もしかしたら連絡先間違えてるんじゃないか? とか。 「……は……?」 と相手の言いたいことが判らず返事に困ってたら。
『12/3に納品した○○病院さん用のポリ袋の、』
……確かに納品した。ウチがお宅に。
『納品書をFAXさせて欲しいんですが』
お分かりだろうか? そう。12/3に『ウチが』、『顧客に』納品したポリ袋の『ウチの』納品書を (失くしたから)FAXして欲しい、と言う訳だ。
何か色々間違ってるよね……(遠い目)。
正しくは『12/3に納品して貰った(頂いた)ポリ袋の納品書を(失くしたので再発行して)FAXして貰えませんか(頂けませんか)?』だ。
若い子だったんだろうか……? 結局きちんとした丁寧語を理解していないし使えない、と言うヤツだよね。 しみじみ思ったよ。ウチでも8月に辞めた若い子が、変な丁寧語使ってて。 流石に顧客相手に『送らせて貰ったサンプルを拝見して頂いて』と言い出した時には後で教育的指導をさせて貰ったが、その他『まあ言わんとすることは分かるからいいか』と放置した丁寧語、もし今後ウチの会社で若い子が可笑しな使い方してたら「うるさいおばさん」と思われようとも細々と指導しよう、と。
いや、今日のこれで分かった。社内で聞いてる分には言わんとすることが分かってたとしても、相手には理解されない可能性が高い。 顧客にも申し訳ないし、『何ちゅう電話させるんや』と今日私が思ってしまったのもあるので、その辺きちんとしないと『そういう会社』って思われること必至だわ。 無理して丁寧語使わなくていいから『ですます調』だけでも。 相手に拠ったらブチ切れられる可能性だってあるよね。
2020年12月08日(火)
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