三日坊主日記
瑞樹 美霧



 昨日

 書こうと思っていた一昨日の出来事を取り敢えず今書く。←思い出したので

 帰路の電車で某所で快速から普通に乗り換えたんだが。
 私が乗った時からずっと扉のど真ん前ど真ん中を陣取っていたおねーちゃん。
 電車が停まっても空いてる扉の脇の手摺の所にも避けないから降りるんだろーなー、と思って扉が開いて一寸待ってたんだが。
 扉が開いても扉のど真ん前ど真ん中から動かない。

 ……ねーちゃん、避けろ、邪魔っ!

 と思わず声出しそうになったわ。
 私以外にも何人も下りてるのに一歩も動かないねーちゃんもすげーとは思うが、あれはマジで周りの人間の邪魔以外の何物でもない。


 話は変わって昨日までかかって今度は1年半程前に買ってあった(が積読本の中には混ぜてなかった)『シャーロック・ホームズ語辞典』を読み切った。
 先日読んでいた『金田一耕助語辞典』と同じシリーズの前に出てたヤツ。
 『金田一〜』の方は割とコミカライズのことも書いてあったけど、どうもパスティーシュ(若しくはパロディ=所謂二次創作)作品については大量に書いてあるんだが『シャーロック〜』の方はコミカライズについてはほぼゼロ。
 コミカライズについて書いてあったらここでもJETさんの名前を見ることが出来たんだけどね。
 映像作品については割と細かく書いてあったかな。←『金田一〜』の方は巻末に一覧表になっていた
 勿論私が今録画して観ている(DVD−BOX持ってるけど)アニメ『名探偵ホームズ』も載ってた。
 勿論ジェレミー・ブレッドの『シャーロック・ホームズの冒険』シリーズとかロバート・ダウニーJr.の映画『シャーロック・ホームズ』シリーズ、93歳のホームズを描いたイアン・マッケランの映画『Mrホームズ 名探偵最後の事件』、舞台を現代に置き換えたベネディクト・カンバ―バッチのTVドラマ『SHERLOCK』(これもコミカライズ有)とその映画バージョン『忌まわしき花嫁』、三谷幸喜脚本の人形劇『シャーロック ホームズ』とか私の観てる映像以外にも本当に大量の映像作品が。
 舞台(ミュージカル)作品にも触れてあって(私は観て無い)、シャーロッキアンすげーな、と。
 だったらコミカライズにも触れて欲しかったなぁ、とも思うが。
 特に正典(シャーロッキアンの中ではコナン・ドイルの書いた大本の『シャーロック・ホームズ』シリーズをそう呼ぶ)のコミカライズとか。

 ……ああでも多過ぎるのかも……? 

2020年09月17日(木)
初日 最新 目次 HOME