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■ pm12:00前
起きて、ゴロゴロしながら某電子書籍7,000ポイント(使用料月¥1,000−で1000ポイント買う)越で溜まってたのでちらりと見た限り1巻420ポイントで全13巻読めるなーと(それも最初の5話位が無料公開中)思ったので一気読み。 前から紙で買おうかどうしようか悩んだこともあるんだけど、買ってなかったんだよね。 紙でそこまで読みたいかしら? とか考えてみたり。 で、完結してからも買ってなくてね。偶々今回電子で見付けたので(狙ったというか探した訳でもなくホントに偶々)『これ読んじゃえ』と。
さいとうちほ『とりかえ・ばや』
元々ラノベ(という概念は当時なかったけど)で氷室冴子さんが『ざ・ちぇんじ!』というものを書かれていて、其れの出典が古典の『とりかへばや物語』だってのは知ってて、高校生のころ古典にチャレンジしたんだが、途中で脱落。 そうこうしている内に氷室さんの『ざ・ちぇんじ!』が山内直美さんでコミカライズされ古典に更に興味が湧いたんだけど、やっぱり古典には手を出せず(脱落したのをどうも引きずっていたようだ)。 何年か前に田辺聖子さん(だったか……?)が古典を現代語訳された原本と呼べるものをようやっと読んだ。
で、ここ数年出てるなー、とは思ってたんだよねー。新しく『とりかへばや』のコミックスが、と。 何度も紙の本買うかな、と手を伸ばしたこともあったんだが結局買ってなく。 今回電子で読んだので、すっきり。 いやー、ってか、私可也この『とりかへばや物語』好きだったんだなぁ。←古典読めてないけど
2020年06月06日(土)
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