三日坊主日記
瑞樹 美霧



 密林奴〜〜〜〜〜

 というかゆう○ック奴、というべきか。
 荷物を待ってて、一寸気付かない内に来てたら拙いなとポスト覗いたら、1つ荷物が入っていて。
 中身は本が1冊。
 私も本を頼んでたんだ(6冊だ)けど1冊だけ別で着いたのかなー、と(稀に内の1冊だけ別便になるとかある)チラッと宛名見てきちんと確かめず(眼鏡かけたままだったので老眼もあって細かい字が読みにくい)に封筒を開けて見たら。

 ……何? これ?

 いや、変な内容のものじゃなく育児系のハウツー本みたいなやつだったんだけど、当然私が頼んだものではない。
 改めて眼鏡外して宛名見直したら号・番地が違い。
 名前に同じ漢字が入ってるので多分いや間違いなく誤配。
 で、住所をネットで調べたら近所のお家だったので開けちゃったこともあるし持って行くことに。
 出て来た地図上のお家にはインターホンの所に表札がなく、取り敢えず『ここだよね』とインターホン鳴らしてみたらウチのおかんより一寸若い位のおじさんが出て来てふと横を見たら表札が。
 違う名前の人だったんだけど、『こちらじゃないですか?』と聞いたら『違う』ということで。電話番号も違うとのこと。
 でも『確か2〜3軒隣が最近引っ越してきた家やったからそこちゃうか?』と教えてくれたので行ってみたらドンピシャ。
 インターホン鳴らして応答に『号・番地の本名ですが、密林さんからの荷物が間違えてウチに届いていて』と言うと急いで30前後位のおにーちゃんが出て来てくれ。
 「開けてしまってすみません」と謝罪しながらお渡し完了。
 で、よくよく確認してみたらそのお伺いした辺りのお家9〜10軒の横1列全部同じ号・番地だった(おまけに其の道路挟んだ向かいも横1列訪ねた所の1番違い)。
 いやー、私の中で番地は戸建てなら全部ばらばらに番地ついてると思ってただけに驚いたわ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 集英社 オレンジ文庫 椹野道流『時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎」
 講談社 講談社文庫 島田荘司『御手洗潔の挨拶』
 秋田書店 プリンセスコミックス 野間美由紀『パズルゲーム☆プレステージ 4』
      カチCOMIコミックス 浅井西『あなたを殺す旅』
 JIVE ネクストFコミックス こうじま奈月『大江戸下町こもり堂 4』
 新書館 ディア+コミックス 立野真琴『オメガは楽園へ逃亡する』
 日本文芸社 花恋コミックス 立野真琴『嫌いな男ランキング』
 大都社 BLシリーズ 九条AOI『寝た恋を起こすようなマネ』

2020年02月16日(日)
初日 最新 目次 HOME