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■ ミュージカル『ファントム』
am11:00に起きて、出掛ける用意をし、梅田へ。 pm12:00過ぎに梅田に着いて直ぐに整体へ行き、整体が終わって側のドラッグストアで取り急ぎ欲しいもの(劇場に行かなきゃなので荷物は余り増やしたくないしね)を買ってpm1:30。 そのまま近くの『そじ坊』で天蕎麦食って、pm2:00過ぎその側の眼科。 待ち時間30分。 コンタクト買う序でに検査と診療。何時もは全行程で30分もかからない位なのに今日は重症患者が私の前に2〜3人いて診察迄の時間が又かかり。 結局眼科出たのはpm3:00過ぎ。お気に入りの雑貨屋とかバッグ屋とか何軒か全然のんびりぶらぶら出来たけど。 取り敢えず雑貨屋でスリッパだけ買って劇場へ。 時間通りに開場したのに2F席3F席には上がれなくて1F席のロビーに足止め食らい。 トイレ行ってパンフレット流し読み終わって結局pm4:30とか過ぎたんじゃないかなぁ、2F席に上がれるようになったの。 本日のキャスト ファントム(エリック) : 城田 優 クリスティーヌ : 木下 晴香 シャンドン伯爵 : 木村 達成 カルロッタ : エリアンナ ショレ : エハラ マサヒロ ジャン・クロード : 佐藤 玲 ルドゥ警部 : 神尾 佑 ゲラール : 岡田 浩暉
本日のお席は2階2列31番。 2階席だけどほぼドセンだったのはラッキー。
しっかし、やっぱこのコピット版のクリスティーヌ、サイテーだよねぇ(遠い目)。 『愛してるなら今私に全てを見せて』とエリック(ファントム)に言い募って説得してマスク外させる癖に(流石に今公演は悲鳴は上げなかったが)逃げ出すんだもんなぁ。 それはないよねぇ。 でも終盤の銃弾を受けたエリックとゲラールの親子の遣り取り辺りからラストまでは泣いちゃうんだよねぇ。
んー、が。 このエリックの性格付けというかキャラクター設定というかは私的にはないな。 いや、歌は巧いんだよねー。城田優。何年か前のことを思えば格段と巧くなってると思う。 なだけに、普通の台詞回しがねぇ(溜息)。 良く言えば子どものまま大人になったということなのかもしれないけど。言動がもうね完全にコドモなんだよね。 こういう例えはしちゃいけないんだろうけど、コドモというよりは障がい者(障がい児レベル)。発達障害というか脳障害というか、自閉症? っていうか。 特に常にどもったりとか癇癪起こしたりとか。 ゲラールに対しては甘えてるとかクリスティーヌに対しては緊張してるとかいう風に捉えようとしてもそのレベルじゃない。 だからこそ歌の巧さが引き立つのかも知れないけど……ギャップ、とかそういう意味では。 城田優の演出ということで、何年か前に(大沢たかおで)観た時から考えたら結構色々新しくなってるとは思うけど、このエリックの性格設定では二度と観る気になれないなぁ。 クリスティーヌサイテーだし(苦笑)。←変えようのない演出部分だが
……いや、うん、個人的にファントムには最低限こうあって欲しいというラインがあるからだけどね……。←ホントに勝手な意見だが
ま、城田優は気が向いたら他の演目観てもいいかなぁ、とは思えたのでそれで良しとしよう。
2019年12月14日(土)
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