三日坊主日記
瑞樹 美霧



 帰路

 タブレットで読む物(mixiとかTwitter)が無くなったので鞄の中に入れてあった小説を開く。
 某小説の2冊目なんだが。
 有名童話に擬えた話なんだけどね。
 問題を抱える中・高生を有名童話の主人公に擬える訳なんだけど。

 ……兎に角、暗い! 重いっ!! そして救いがない!!

 まあタイトルにも『黒い童話』って付くけどさ。メリバ(バドエンだけど捉えようによってはハピエンかもっていう)でもない。
 これ、ラノベなんだけど、読む人が読んだら鬱っちゃうかも。
 流石に2巻だからそのつもりで読んだけど、これ1巻読んだ時マジでショーゲキだったのよね。『何ちゅうもん読んでもてん』って。
 先日の日記にも書いたけど、この頃2013〜2015年って、気になる本手あたり次第に買ってた時期なんだよね。
 だから新地開拓も多い。
 その癖読めない時期に突入してたから週に5〜10冊買っても全く読めてないっていう時期でさー。
 それを5〜6年経った今読み潰していくってのもある種面白いっちゃあ面白いけど。
 その時興味のあったジャンルとか傾向とか顕著に表れてて(苦笑)。
 今読んでる辺りは『妖怪』『あやかし』『本や童話に擬えた話』『不思議な本屋・図書館』っていうキーワード(今も好きだけど)のラノベが大量に新しく発行されてた時期っていうものあって其の類のものに彼是と手を出していた訳ね。

 改めて今読むと『何でこれ買った!?』っていうのもあるけどね(苦笑)。

 因みに現在新地開拓は電子で探して購入はせずに『欲しいものリスト』に放り込んである。←積読本が片付いたら徐々に手を付ける予定



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 メディアワークス文庫 甲田学人『時槻風乃と黒い童話の夜 2』

2019年08月27日(火)
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