 |
 |
■■■
■■
■ んー アレ?
読んだことあるんだが……? 帰宅が早かったので積読本を消化しようと手にした1冊。 読み始めて10分もしない内に
……アレ……?
そこに行き付くまでは全く及びもつかなかったんだが、行き付いた途端『え、これ、読んだことあるような気が』。 主人公ではないけれど、メインキャラクターの男女の再会のシーン。 ……知ってるぞ、これ。
ぶっちゃけこんなくどくどしい話の展開じゃなかったけど。 メインキャラクターの男女の一人称が矢鱈とくどくどしいんだけど、そんな流れ記憶にないんだけど、待って、マジで読んだことある。 今後の展開も犯人(ミステリ小説なので当然人が死に犯人がいる)も諸事情も知ってる。 途中で出てくる脇役作家の話は記憶にないけど。
……何処で読んだんだ……?
そもそも 法月綸太郎(作者であり主役の探偵) 自体未だこの本で3冊目位なんだけど。 でもこの話知ってるぞ。文庫で割と分厚い上に活字のポイントが通常よりも小さく、更にページの中に文字がびっしりだった覚えもない。 似た様な設定の別の話?
最後まで読んだけど、やっぱり読んだことあるのには間違いない。 何かもっとラノベっぽい(ラノベじゃないけど)軽さだったような。
え〜〜〜〜〜、何処で読んだんだ? キモチワルっ。
☆ 今日読んだ本 ☆ 祥伝社 祥伝社文庫 法月綸太郎『二の悲劇』
2019年06月13日(木)
|
|
 |