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■ ということで
今日は午後半休取り、取り敢えず弁当食って ぶちょー嫁が昼飯食いに家に帰って会社に帰って来るpm1:00まで会社にいて退勤。 整体行って、本屋行って駅前のスーパー寄って帰宅したらpm4:30位。 部屋がむわっとしてたので窓全開にしていたんだが。
pm7:30頃4畳半の部屋で今日買って帰って来たコミックスの前の話をコミックス読み返してたら、どすん! という音が部屋の方でした。 何だ? と思いつつ気のせいかとそのまま流そうとしたんだが、何となく嫌―な予感がして部屋へ戻り全開にしてあった窓を見てみると。
西側の網戸がびりびりになっていて、慌てて下見たら1階と2階の丁度真ん中辺りにある庇の上に黒い塊が!←ウチの部屋の窓とその庇の間は軽く2m以上ある
え!? と思ったらその黒い塊が悲壮な声で『ぎゃおん、なおん』と鳴き出した。
りくだ!!
どうやら りくたんが網戸をびりびりに破った上で窓から降りた(のか落ちた)らしい。 で、上にも上がれず下にも降りれず立ち往生になったらしい。 ぢつはこの庇の下は1階の床面の高さではなく元々ガスボンベ(今はオール電化なのでない)を置く場所があったので庇から地面までも4m位あるんだよ。 で慌てて窓閉めて(窓辺に空ちんがいたので空ちんまで飛び降りられても困るので)階下に駆け下り。 『おかん! りくが窓から外に出た!! 庇のトコにおんねんけどどうしよう』 と言ったら おかんが掃き出し窓(西側の件の庇の下)から外に出て、『りく、りく』と呼んだら りくたんが庇から滑り落ちた(多分あの音は滑ったっぽい)。 何とか4m位の落下を無事着地したものの尻尾膨らませて物凄い勢いで掃き出し窓に飛び上がって無事に帰還。
別に痛がる様子とかもなく暫く落ち着きはなかったけど変な素振りもなかったので おかんと2人で大きく息を吐いた。
私も大概ヤバいヤバいと心臓バクバクいってたけど、間違いなく本にゃんが事態に1番ビビってただろうとは思う。
まあ無事でよかったけど落ち着いてみたら……網戸張り直さなきゃ……(遠い目)。←我に返った 明日から休みで良かった。←とはいえ明日は『3大ヴァイオリニストコンサート』
☆ 今日読んだ本 ☆ 白泉社 花とゆめコミックス 緑川ゆき『夏目友人帳 24』 秋田書店 プリンセスコミックス 中山星香『妖精国の騎士Ballad 1』
2019年05月02日(木)
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