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■ 昨夜
姪っ子が『(ばれんたいんの)チョコレートのお返し〜』と言ってビアードパパのシュークリームを持って来てくれ。 『伯母ちゃん、今度小説読んでみたいねん。借りて持って帰ってもいいのがあったら貸して』と言うので『じゃあコミックスになってるヤツの小説読んでみるか?』と聞いたら『ううん、読んだことのないヤツが良い』と。
……むーん、困った。
殆ど小説なんて読んだことのない姪っ子が読めるヤツ(ラノベ系)なんて殆ど手元に残ってないんだよなぁ。 私大量に(本は読む(種々雑多過ぎてカオスな位)けど姪っ子が読めそうなラノベ系は読んだら即処分(売り)の人なんだよなー。 手元に残ってるのは一寸小説初心者には難し目なヤツばっかりでさー。 現に即出せる所にある本なんて高田崇史とか神永学とかまあ夢枕獏の『陰陽師』位なら未だ読めるか? 後高里椎奈の『薬屋シリーズ』。 読めるだろうと思うのは香月日輪の小説位かなぁ、と思ったけど、実際これはコミカライズされたコミックスで姪っ子は読んでる(最初に進めようとしたのはコレ)ので本人により即却下されたことになる(苦笑)。 部屋の掃除&ベッドのシーツ換える序でにベッドの枕元の物置にしている(押し入れ用)本棚を引っ張り出して何かあったかと物色してみるが、モーリス・ルブランの『アルセーヌ・ルパン』シリーズとかコナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』シリーズとか横溝正史の『金田一耕助』シリーズエラリィ・クイーンの『エラリィ・クイーン』シリーズとか……(遠い目)。 最近のだとダン・ブラウンの『ラングドン』シリーズとか藤木凛とか。 海外作家のヤツってくどくどしいの多いから駄目だろうし、横溝正史とか一寸難しいよね。藤木凛のは『バチ官』はコミカライズされてるから却下だし藤木凛の別のシリーズにしても、上記のどのシリーズもどの作家も面白いんだけど一寸内容的に活字の本を読み慣れてないと難しいと思うんだよね。
コミカライズされてなくてラノベに近くて未だ読めそうなヤツって高里椎奈の『薬屋』シリーズかなぁ? 夢枕獏の『陰陽師』も活字少ないから読み易いとは思うけど、一寸専門知識(時代的な)が要りそうなとこもあるしなぁ。 後好きで残してあるラノベは殆どコミカライズされてて姪っ子読んじゃってるし。そもそも原作小説読んで面白かったからコミカライズされたのを読んでた訳だし。其のコミカライズされたヤツは殆ど姪っ子が読んでしまっているというね。 後は処分予定の箱の中に入ってるヤツを漁ってみるか……? 1巻からある様なのあったかなぁ……?←如何せん現在処分本の箱は1つしかなく1巻がとっくに処分されている可能性は高い
☆ 今日読んだ本 ☆ メディアファクトリー ジーンコミックス 日野杏寿『バチカン奇跡調査官 5』 朝日新聞出版 ネムキコミックス 猪川朱美『鵼の絵師 7』 マッグガーデン Beat’sシリーズ 紺吉『もののべ古書店怪奇譚 6』 集英社 ジャンプコミックス 岡野剛『地獄先生ぬ〜べ〜S 1』 秋田書店 プリンセスコミックス 市東亮子『やじきた学園道中記F 6』
2019年03月17日(日)
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