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■ りくたんが
毎朝毎朝、ほぼ同じ時間に私の部屋に戻って来てデカい声で鳴き、ベッドの上に上って来て、布団に入れろと要求する。
平日は目覚ましの鳴る5〜10分位前。ほぼ正確に毎日この時間。
いやもう的確過ぎる程的確で、ビビる。 しかし、休みの日はしないんだよねー、それ。 朝早くから鳴きもしないし、ベッドに上って来ても黙って上って来るし。 不定期の土曜休みの時もそれが解ってるかのように。
……って何処かで判断してんのかも。
例えば、平日なら起きている時間におかんが起きてない、とか、平日なら貰ってる時間に餌貰ってない、とか。
さて、晩飯食いながらおかんがかけたのが『新・浅見光彦シリーズ』の新作で。 とは言えみっちゃんシリーズの原作も無限にある訳じゃないので多分何度かは映像化されてるヤツだけど。 だって始まった途端におかんと2人で「あー、あの話や」「土砂崩れか洪水かなんかでみっちゃんの妹が死ぬやつ」「あー、犯人こいつや」始まって10〜15分、登場人物が一揃った所でストーリーを全て思い出したという。 みっちゃんの妹が死んだのは火事だったけど。
……火事だっけ?
まあ、今回は火事だった。 でも晩飯食い終わった後部屋帰った後も全部観たけど。 やっぱ竹下景子さんのお母さんは優しいなぁ。幹二さんのお兄さんも優しいし(いや元々どのお兄さんもみっちゃんには優しいが)。 まあ流石に2作目(といっても前作はラストの家族団欒のシーンを観ただけだが)ともなるとこの空間にも然程違和感持たなくなったわ。 これはこれでいいよねー、ってなってる。 実際原作も数作読んだだけだしみっちゃんシリーズは映像から入ってるからそれ程原作からイメージしたお母さん像やお兄さん像があった訳でもなく。演られてた女優さんが野際さんだったりしたものだからその『厳しいお母さん』というイメージが大きかったっていうだけだし。 何より竹下景子さんも幹二さんも好きだから良し!←結局其処かよ
2018年02月26日(月)
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