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■ 晩飯食った後
おかんと宗教の話になった。
おかんが某新興宗教でご一緒している人が最近『押しつけ』が酷くなって来て嫌になって来た、という話からなんだが。 何か最近『何でもっと頑張らないの!?』とか『じゃあ何でここにいるのよ』とか『これこれこういうことをしたらいいのよ』とか押し付けて来るらしく。 ウチのおかんは勉強はしてるけど、まあ別にそれ程宗教として信心している訳ではないので、その信心に基づいた彼是を押し付けられて嫌になって来たらしく。 で、その人は努力して頑張って今は『菩薩界』のレベル(何かそういう段階があるらしい)にいるらしいんだが、『これだけ苦労した』とか『これだけ頑張った』とか言い出したんだって。 『だからあなたもそれ位頑張りなさいよ』というそうで。 ウチのおかん自我が強いしある意味自己中だからそうやって上から押し付けられるとカチンとくるんだよね。 まあ、そういうのもあって何か最近反発心がむくむくと起き上がってたらしく、別のもう1人の人ともそういう意見が合ったらしく、思わず2人で反論したらしく。 で何か某新興宗教ではキリスト教にはキリスト教グループの天国と地獄があるし、創価学会には創価学会グループの天国と地獄がある。そんなグループとかを内包した天国と地獄が我々の天国と地獄だ、って言うらしく。 要するに自分トコが全てで、他は格下、っていうことを言いたいんだろうけど。 でもウチのおかんにしてみたらじゃあその考え方ならこの宗教にはこの宗教のグループの天国と地獄があるってことでしょ、となる訳だ。別に盲目的に信心している訳じゃないので(苦笑)。
そんな話からだな、まあ、私の宗教観(といっても私の場合は独学で色んな宗教の本を読んで持ったものだが)というかを話したりだな。 その教えは可笑しくね? とか。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 中経出版 中経の文庫 井出洋一郎『ルネサンスの名画はなぜこんなに面白いのか』
2017年05月13日(土)
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