三日坊主日記
瑞樹 美霧



 昨日一昨日の

 日記を書いて力尽きた今日。


 そして上記のまま放置しそうになったので続き書く。

 盆休み中に溜まってたHDDの中身を消化して。
 それが北大路欣也の明智小五郎と古谷一行の金田一耕助の古い作品の再放送だったんだが。
 その中に古谷金田一の『八つ墓村』があり(他は『真珠郎』と『悪魔の手毬歌』)。
 『八つ墓村』でキーマンとなる美也子という役を演っていたのが夏木マリさん。1991年作だからもう25年も前の作品だけどね。
 いやー、ホントこの人って『妖艶な美女』だよねー。
 私が初めて夏木マリさんを観たのは映画『里見八犬伝』。うん、薬師丸ひろ子主演のね。そこで彼女は玉梓という敵側(妖怪?)サイドの首領格だったんだが、その時もほんっと『妖艶な美女』ってこういう人のことを言うんだよねー、なんて思ったけど、やっぱり久し振りに見た『八つ墓村』でもそのまま。
 で、最近見た夏木マリさんといえば、某探偵連続ドラマ(珍しく私が1クール全部観たヤツ)で主役の厄介になってる下宿のおばちゃんだったんだが。
 いや、マジで、最初の数話ではこの『妖艶な美女』の夏木マリさんとそのドラマのおばちゃんが同一人物だって思ってなくて。
 いやそりゃあちゃんと毎回エンディングまで観てるからテロップには『夏木マリ』の名前があったんだが、ホントに全くイコールで繋がってなくて。
 何話目だかに下宿の談話室的な場所に彼女のモノクロの若かりし頃の写真が飾ってあって。
 そこでようやっと2人がイコールで繋がった。

 ……あ、そうか。夏木マリさんやったんや。

 Aスタジオでゲストで出た時にはそのドラマの主役の俳優に壁ドンして貰った、とか話してらしたら、何かバリッバリの関西弁でフツーに綺麗なおばちゃん。
 でも何か何処かに『妖艶な美女』の片鱗は見え隠れしてたけど。

2016年08月24日(水)
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