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■ 映画『X−MEN APOCALYPSE』
am10:30、友人と待ち合わせ地元イオンへ。
pm12:00ジャスト回を観る為にイオン着いたら飯食って、開場一寸過ぎに館内へ。
『X−MEN』新作、アポカリプス。
『X−MEN』は
『X−MEN』→『X−MEN 2』→『X−MEN ファイナルディシジョン』→『ウルヴァリン X−MEN ZERO』→『X−MEN ファースト・ジェネレーション』→『ウルヴァリンSAMURAI』→『X−MEN フューチャー&パスト』→『X−MEN APOCALYPSE』。
ということでこの内『X−MEN』、『X−MEN 2』、『ウルヴァリンSAMURAI』の3作以外は劇場で観ている訳で。 いや、興味持ったのが『X−MEN ファイナルディシジョン』だったんだよねー。で、それを観る為に急遽『X−MEN』と『X−MEN 2』のDVD買って観て。 そしたら結構嵌っちゃってさー。ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンが格好良くってねー。で、当然のように『ウルヴァリン X−MEN ZERO』も観に行ったんだけど、『ウルヴァリンSAMURAI』は友人と時間が合わずに断念したかなんかで観に行けず。
しかし『X−MEN ファースト・ジェネレーション』で別の意味で萌え。 いやもう『腐った脳味噌でゴメンナサイ』としか言いようがないんだが。
ええもうね。『ファースト・ジェネレーション』『フューチャー&パスト』そして今回の『アポカリプス』と、ええ、ええ。 ごめん、ホント腐ってて。 って感じ。
もう何だよ、チャールズ(プロフェッサーX:ジェームズ・マカヴォイ)とエリック(マグニートー:マイケル・ファスベンダー)、アイコンタクトとか、もう意味深にしか見えねぇよ。 雰囲気の違うイケメン2人がお互いにちら、ちらっと相手を見て目を合わす度に「うおぇあぁぁぁぁぁ」と腐心が悶えるわっ。
……落ち着けぢぶん。
今回はウルヴァリン出て来ない感じな番宣だったのでヒュー・ジャックマンは欠席かぁ、って思ってたけど、ワンシーンだけ登場。一寸嬉しい。 んで、今作で映像化された話が全部繋がったかな、と。 『X−MEN 3部作』と『ウルヴァリン ZERO』が綺麗に繋がった。
以下ネタバレあり。注意
古代エジプトで神と称えられていたエン・サバ・ヌール(アポカリプス:オスカー・アイザック)は人類最初のミュータントで、新しいミュータントに魂を移して永い間地上を支配して来た。 とある時、人間に裏切られ、地下深くに封印されてしまう。 そして1980年代、その封印が解かれ、アポカリプスは復活。 自分の支配していた時代と大きく変わった世界、自分に支配されるべき脆弱な人間が築き上げ、そして愚かにも繰り返される人間間の争いを知り、世界を浄化しようと考える。 黙示録の四騎士としてストーム(アレクサンドラ・シップ)、エンジェル(ベン・ハーディ)、サイロック(オリヴィア・マン)、マグニートーの4人のミュータントを集め、世界の浄化を始める。 そんな中後進の教育に力を注いでいたプロフェッサーXのその飛び抜けたテレパシー能力を知り、それを手に入れようとプロフェッサーXを連れ去り、その体への魂の転移を目論む。 プロフェッサーXの能力を手に入れられる訳にはいかないと若いミュータントたちがその救出とアポカリプスとの闘いへと赴いていく。
若いミュータントたちは皆自分の能力を制御し切れていない不安な状態だけど、全てのキャラクターに見せ場があって良い作品だったと思う。 キャスティングも『X−MEN 3部作』のキャスティングよりも若い頃の設定だから同じキャラクターでもそのキャラクターを演じている役者は若い人達。 例えばストームは『X−MEN 3部作』ではハル・ベリー、今作ではアレクサンドラ・シップ。ジーン・グレイはファムケ・ヤンセン→ソフィ・ターナー、っていう感じなんだけど、全く雰囲気が壊されることもなく。 ああ、うん、これはストーム、これはジーン、これはスコット、みたいに1目で分かるようになってた。 あ、因みに今回はワンシーンだったけどウルヴァリンは時間がどれだけ経っても他のキャラクターのキャスティングが変わってても1845年に生まれてからミュータントとして目覚めた後は(幼少期に目覚めたけど大人になってるので完全じゃないけどほぼ不老)不死なので全編通してヒュー・ジャックマン。
アポカリプスがもうねー、気持ち悪いような、格好いいような……? 不気味は不気味だけど。 ただ、殆ど勧善懲悪なのでそりゃあ最終的にはそうなんだが。 目覚めたジーンも格好良かったよねー。
しかし、全ては腐心擽られ捲って吹っ飛んで行ったけどな。 いや、もう、うん、いいの。 そういう目で観るから。←いや、フツーに観ろよ、ぢぶん だって前作『フューチャー&パスト』で若かりし頃のチャールズとエリックだけでなくおっさんになったプロフェッサーXとマグニートー(協力態勢取ってた)にすら腐を感じたもの。 『X−MEN 3部作』では全くそんな要素なかった(完全敵同士だったしね。過去の彼是何てその時は臭いもしなかったし)んだけどね(苦笑)。
エンドロールの後にはワンシーンあって、来年公開予定の次作『ウルヴァリン 3』を匂わす終わり方だったし、次作も楽しみ〜。 若いプロフェッサーXとマグニートーはどうもそれでラストになりそうな感じらしい(Twitter情報)けど。
映画の後はお茶をして、pm5:00過ぎ帰路に就く。
2016年08月13日(土)
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