三日坊主日記
瑞樹 美霧



 流石に

 風呂上りは室温28℃では汗かくので、昨日は風呂入る前に25℃に設定して風呂入り、上がって来たら25℃で、丁度いい感じだった。んで、寝る前に28℃に設定を直して、寝る。
 これ何かいいかも。暫くそうしようと思った次第。
 やっぱねー折角風呂入ったのに汗かくとか虚しいしねー。
 でも通常は(特に寝る時は)28℃がベストだしねー。

 晩飯後洗い物をしていて、フライパンとか広口のものに使う大きな蓋が流しに付けてあったのでそれを洗ったんだが。
 まあね、蓋の上側はきちんと綺麗に洗わないから油がこびりついてるんだろーなーって思ってたさ。他の鍋の蓋とかと同じように黄色系の色が全体についてたし。←おかんは余り蓋とかは『綺麗にしよう』という感覚が無いらしい
 んで、内側は茶色い物が付いていて長年使ってるから何かコーティングしてあったものが剥げて来たりしてるのかなー、って如何せん私自体が新品の頃を知らないので思ってた訳だ。
 焦げとか気になれば束子で擦ったりするけど、その蓋に関してはそうしても取れなかったし。だから私的にはその蓋はそういうもんだと思ってた訳。←だから私自体もそれなりにしか洗ってなかった
 んが、今日。
 その蓋を洗ってて偶々爪がその内側の茶色いのを擦ったら、剥がれたんだよ、その茶色いの。
 で、その感触がどうも、コーティング剤とかみたいにぽろぽろ剥がれる系じゃなく。

 ……これ、油汚れじゃ……!?

 皮が剥けるみたいにぺろぺろ剥がれるし、ホントに感触は使い古した油の塊みたいで。

 ……え、うわ、嘘、マジか!?

 でも束子で擦ったりして取れるもんでもないんだよねー。
 んで、何か意地になって、全部爪でこそげ取ったわよ。内側の茶色い汚れ(多分ホントに油汚れ。終わった後で指が油臭い感じしたし)。
 お蔭で両手の親指の爪がガタガタよ。
 いっそのことこのまま上っ側の油汚れ(当然束子で多少擦って取れるような代物ではない)も爪でこそげ取ってやろうかと思ったけど、上側は全面黄色いんだよ。束子で擦って綺麗になるのがありがたいんだが、今我が家の台所にある束子は然して束子の働きをしないヤツでね。
 別の小鍋の底には焦がした後があって、綺麗に洗わずに使ってるもんだから焦げがこびりついたままでさー。
 そっちは意地になって網の付いたスポンジでがっつり擦った上で束子使ったんだが、はっきり言って束子よりも網の付いたスポンジの方が焦げが良く取れるって、束子の意味なーし!
 やっぱ束子は亀の子束子だろ。あの茶色いヤツな。あいつが良い働きをする。
 ボランティアでキャンプ場にいた時に焦げた鍋とか飯盒とかを磨き上げた亀の子束子。ヤツは洗剤がなくても鍋を綺麗にしてくれた。それでも水と束子だけでもどうにもならない位の強者には+クレンザー(私達は『石』とも呼んでた)で鍋やら飯盒を磨き上げたもんだよ。

 ……しかし、久方振りに焦げ剥がしと油剥がしやったから、何か明日とか筋肉痛になりそうな、予感……。

2016年07月21日(木)
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