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■ ということで
完成。 鈎針で作った籠。 編み掛けの毛糸とか転がしとくのは忍びないのでここに放り込もうかと。んで、一寸大き目に、って直径30cmを目指したんだが、結局25cm位になった。 しかし、並太の糸で25cmでも大きかったわ。底が柔らか過ぎて安定感が悪い。籠、というよりも籠と袋の合いの子みたいな感じ(苦笑)。床に置いとく分にはいいけど、一寸足場が悪いとぐったりしてしまう。 もう少し深さも欲しかったんだが、同色毛糸が6玉しかなかったので、フルに使ってこの深さ。 まあ、編み掛けの毛糸放り込んでおく分にはいいかもだが。 底の安定感保つなら底板入れるべきかな。 今度細糸で秋〜冬用のストールを編もうかと思ってるのでその時の糸入れに、と思ってね。
さて、これを編むのに先日買った(買ってたんだな)エティモの鈎針使ったんだが、うん、使い易かった。 ってか、毛糸用の鈎針は既に黒檀のヤツがあったので、エティモのセットには入ってなくて良かったし、入ってないつもりで買ったんだが、結局レース針5本(0,2,4,6,8号)と毛糸とかに使う針5本(2,3,4,5,6号)のセットだったんだよね。 因みに黒檀針は8本(3,4,5,6,7,8,9,10号)セット。 んで、今回使った毛糸が並太で使用針は6,7号。 取り敢えずエティモの6号で毛糸玉5玉まで編んで、最後の1玉(折り返し部分)は黒檀の7号使ったんだね。 使い比べてみて、重さは黒檀のが軽く、使用感は黒檀の方がちょっと鈎の部分が深いので引き抜き難いかなぁ? 疲れ具合は然程変わらず。クロバーの鈎針(持ち手も全部金物)に比べたらどちらも痛くはない。 あ、黒檀は丸毎削り出しで、エティモは持ち手部分がラバーな。 ただし、現在私が持ってるクロバーのセット(今は姪っ子に貸し出し中)はほぼレース針も普通の針もフル号数が揃ってるような代物なので、使用しようとする時の幅が広い。 同じ目数でも号数変えて編むだけで同じ目数で大きさ変わったりとかするので細かい変化付けるのには細かく号数ある方が便利なんだよね。 今回も号数変えてるし。 ま、結局完成まで6時間位はかかったかな。
2016年06月19日(日)
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