三日坊主日記
瑞樹 美霧



 マジ有り得へん

 呟きもしたけど、私よりも先にかちょーとししゃちょー息子が帰る]なんて、マジ有り得ない。

 何、やっぱりアンタ達、都合のいい大義名分を掲げて、自分達が楽する為にこっちに仕事振って来た訳だ?

 鍵置いて『鍵だけ閉めてってな』とのたまって、とっとと退勤して行く2人。
 もう、泣きそうになりながら、でも泣いてたら時間勿体ないので我慢して、仕事終って退勤出来たのがpm7:30過ぎ。
 事務所の鍵締め乍らマジで泣けてきた。
 新大阪の駅まで暗い中ぐすぐすいいながら歩いた。

 私此処2〜3年誕生日の度に泣きながら家帰ってるような気がする……(溜息)。


 ということで目出度く(?)四捨五入して50歳な年齢に。
 帰宅して、『おかしいやろ!?』な話をして『誕生日の度に』と続いて、

「あー、アンタ誕生日か」

 今年も例に漏れずすっかり私の誕生日のことなど忘れていたらしい、おかん。
 うん、まあ、もう20歳位からずっとだけどな。

2016年04月22日(金)
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