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■ 健康診断
通常乗る電車でも計算上は間に合うんだが、一応其の1本前の区間快速に乗って、時間を13分だけ早めておく。 これで予約時間の20分位前には着く筈。 地図上迷うこともなさそうな道順だけど、念の為。 クリニックの最寄り駅西中島南方で降りて地図の通り進んだつもりだったが、目印の交番が無い。
……アレ?
距離的にはこの辺りなんだが、と思ったら道1本左にクリニック見える。
……あ、成程。1本道間違えてたのか、そりゃあ交番ないわ。 ……ってかこの地図もどうかと。
阪急電車(が1本左の道沿いを通ってた)が何処を通ってるのか知らない人間にとってこの地図は一寸不親切。 まあ、迷った訳でもないし25分前には着いたから良しとする。
中に入って『あ、エレベータあれか』とそっちへ行こうとしたら「すみませんそちらで靴をお脱ぎ下さい」と言われる。 あ、確かに入口の左右に靴箱とスリッパがあるわ。
……ってか、判んねぇよ、これ。
靴履き替えてエレベーターで2Fへ。←1Fは普通に病院で2Fが検診受付 暫く待ってロッカーのキーを渡され着替える。 このロッカーが又狭い! 幅20cm位じゃね? 私の通勤用の鞄がぎりぎり。ダウンコートとセーター、デニムをハンガーにかけたらもう一杯。 辛うじて全部片付けたけど。
先ずは採尿。 それから胸部レントゲン→心電図&胴囲→聴力→身長&体重→血圧→視力→マンモグラフィ→バリウム→採血→診療&触診→子宮癌検査。 取り敢えず肺・心臓・聴力・血圧は問題なし。触診による乳癌も認められず。 私今回が女性疾患の検査初めてなんだよね。乳癌も子宮癌も。やって貰える年齢の時に健診飛ばされてばっかりでさー。 だからって個人的に行ったこともなく。 マンモは2方向。痛いとは聞いていたし、其れ位じゃないときちんと撮れないってのも聞いてたからそのつもりで行った訳だが、まあ、確かに痛かったが、そんなすげー痛い訳でもなく。 でもその痛さが普通にそれなのか痛くないレベルのものだったのかは今まで受けたことがないから解らないんだけど。右よりも左撮る時の方がちょっと痛かった。 子宮癌検査は、うん。聞いてはいたんだけど、あの専用の椅子。座ったら倒れてパカってご開帳させられるヤツ。 勿論あれも初体験だった訳で。 いやー、聞いてはいたよ、聞いてはいたけど、あれ、ショッキングよね……(遠い目)。
採血は今回初左腕。 何時もは利き手が右だから左でして欲しいっていうんだけど、毎回毎回どうも血管が見付からないらしく、結局右腕で採られてたんだけど。 去年は右で採る時に『あー、確かに、こっちばっかり跡有りますねぇ』とか言われた。 今日も利き手が右だから左が良い。でも何時も血管見付からなくて右で採られるんですけど、って言ったら「取り敢えず見てみましょうか」と左腕。 「あー、確かに(血管が)変わった走り方してますねぇ」
……『変わった走り方』って!?
一般的じゃないってことよねぇ。 「どうします?」 って聞かれたので「いや、見付かって取れるならそこで採って貰った方が、」ってことで、マジで健診で初(去年の救急搬送の時の血液検査は左で採った)左腕。
さてさて、今年は下剤が効き難いのかバリウムの排泄が思うようにいかない。 6〜8時間で、っていうことだったんだが、何時もよりトイレの回数が少なく。そして会社のトイレには表面洗剤の泡なので確認も出来ず。 でもトイレの回数が少ないので予備で貰った下剤を退社間際に投入し、地下街のトイレで一寸だけ確認出来たのはやっと白いものが出て来たレベル? 整骨院行って帰宅して、飯食った後10分程頑張ってみるも、排泄されたのは微々たるものでやっと白い。 これは一寸宜しくないかも、と残りの下剤を先程投入。何時もならこの位の時間(pm11:00)には通常に戻ってるんだけど。 怖いなぁ。寝るまでに元に戻ってくれるといいんだけど。
2016年03月02日(水)
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