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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』
今公演2回目の鑑賞。 キャスティングはクリスティーヌが苫田さんに変更。 わーい、嬉しい〜♪ 苫田クリスティーヌ好き〜〜〜♪
本日のキャスティング ファントム : 芝 清道 クリスティーヌ : 苫田 亜沙子 ラウル・シャニュイ : 鈴木 涼太 カルロッタ・ジュディチェルリ : 河村 彩 メグ・ジリー : 小川 美緒 マダム・ジリー : 早水 小夜子 ムッシュー・アンドレ : 賀山 祐介 ムッシュー・フィルマン : 平良 交一 ウバルト・ピアンジ : 永井 崇多宏 ムッシュー・レイエ : 林 和男 ムッシュー・ㇽフェーブル : 青山 裕次 ジョセフ・ブケー : 佐藤 圭一
本日のお席は1階H列23番。 此処からなら俳優の表情も良く見える。
っつか、もう今日は苫田クリスティーヌ1本で! ずーっと苫田クリスティーヌ観てた。 んで『墓場〜』ではやっぱり苫田クリスティーヌも「♪ どうぞ 与えて 力を」と歌っていたのでこれはどうやら歌詞変更らしい。 今日も肩載せリフトは失敗、全くタイミングがあって無くて、お姫様抱っこすら怪しかったり(苫田クリスティーヌずり落ちかけてた。苦笑)。 学芸会、と思わざるを得なかった墓場のラウルとの対戦シーン、芝ファントムはやっと芝居が落ち着いた感じ? まあ、1幕の『怪人の隠れ家』での「♪ 待て 何をするこいつめ〜」からの「地獄へ行け! 呪われろ!」は歌ったままだけど、前回観た時よりは台詞に近かったかなぁ。←個人的には台詞の方が好き うん、そうね、芝ファントムはようやく芝ファントムとしての形が見えてきた感じかなぁ? まあ、だからって万人受けするかってーと、そう簡単なものではないだろーし、芝さん自体が好きじゃない人もいるだろーから一概には言えないけどね。 うん、私は嫌いじゃないよ。私のファントムの重視点は歌なので。ぶっちゃけ歌巧ければ他は片目瞑れるし。やっぱりファントムは歌でしょ? 歌なら音譜通りに歌っていらっしゃるので台詞の時のように芝さん独特の節回しもないからそこも気にならない。 あ、今日は前回気になったオルガンの手元のボタンのカチカチ音、余り気にならなかったかも。改良したのか、私が苫田クリスティーヌに釘付けだったから気付かなかっただけなのか分からないけどね。 ああでも1〜2か所は『ああ、やっぱりカチカチいってるな』って思ったから前回程でなくても音はしてたんだろう。 今の所未だ芝さんの顔認識出来てないので半分隠れた状態だと『あ、芝さん』っていう感覚も今一ないし。この辺はそれが気になる方達とは違ってそれ程芝さんの演目観てないのが救いかもな。きちんと観たの『サウンド・オブ・ミュージック』と『ジーザス・クライスト=スーパースター』位でそれも1回ずつとかだし(苦笑)。 何の役演っても滲み出る芝さん感が理解出来てないので、それを理解出来てる人には私のこの鑑賞記って苛っとくるかも、とか一寸考えてしまったり。
ああー、やっぱり苫田クリスティーヌ好きだわ〜〜〜〜。でも一寸今日は調子悪かったのかなぁ? 時々『あれ?』って思うトコも。 大阪公演で初めて苫田クリスティーヌ観た時には第一声の「それが、言えないんです」聞いて、余りのアニメ声にビビったもんだけど。 『ドン・ファンの勝利』でアミンタクリスティーヌがファントムに気付いて逃げ出そうとするとことかすげー好き。そこから続く『ポイント・オブ・ノー・リターン』のクライマックスも良かった。 そうそう、アミンタがカップを煽るシーンから追い詰められる所(そして椅子へ逃げる)がすげー色っぽかったわー。何か『2人の雰囲気エロっ』って感じ。←褒めてます
あ、そうだ、ラストのファントムが「行け! 行ってくれ! お願いだ!」の芝ファントムの第1声目の「行け!」が今日は絞り出すような掠れたような声で、あれは好きかも。
何か今日はざっくばらんで纏まりの無い鑑賞記になってしまったけど、思いつくのはこんな感じかな? 兎に角苫田クリスティーヌしか観てなかったから語るべきが余りないってのもある。
2015年10月12日(月)
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