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■ と、いうことで
土曜は有給取って休む。 っつっても未だ届け出してないけど。←届けに印鑑押して貰うぶちょーは出張中だしししゃちょーは顔合わせなかったから まあ最悪明日も顔合わせなかったらしゃちょーにTELして『休みます』って言うっきゃないけど。
これで心置きなく家でゆっくりチケット争奪戦に参戦出来るわ〜。
この3連休で何とか気持ちもリフレッシュしないと、マジヤバいかも。
晩飯を食いながら『和風総本家』を観てたんだけど、外人さんが行く伊勢志摩だったのね。 んで、その映像の中で神棚のお社を売ってる所が映ったんだけど。 宮大工が作る茅葺のお社とか金細工の飾りが付いた豪華なのとか。 それ観乍らおかんと2人意見が一致したのが、『(親父方の)亡くなったじーちゃんが造ったお社の方が凄いよね』。 元々宮大工の仕事をしていたじーちゃん、長男が亡くなって田圃の為に家に戻されたとかで、それでも私が子どもの頃からずーっと手慰み(というか趣味?)で色々な木工品とか作ってたんだけど。 やっぱり本領を発揮してたんだなぁ、と思うのが、神棚に神様をお祀りする為のお社。 身贔屓でも何でもなく金細工とか全くそういう華美な装飾はなくて、白木だけで造るお社なんだけど、何か『凄い』。 手彫りで組み合わせで作られたものなんだけど(当然釘は1本も使ってない)、Theお社! っていう位の品格があって。 私達が泊まる部屋に置いてある一寸大き目の立派なのも、神様は祀ってないけど本当に全く装飾の無いシンプルな小型のヤツも、マジで『凄い』。 何が凄いか説明しろって言われても出来ないんだけど、自然と目が行って、『凄い』って思う。 お社の持ってる空気感が違うのかも知れない。 神様のおわす場所、って感じ?
あ、家の宗教は仏教で真言宗だけどね。だから本人は神様じゃなく仏様になったんだけど。
兎も角おかんと2人、しみじみと『じーちゃんのお社は凄かった』、と(苦笑)。
物を強請る(『あれが欲しい』とか)のが苦手な私だったからそんなに色々貰ってないけど、今となってはもっと強請って貰っておいた方が良かったかなぁ、っていう位じーちゃんの木工品はお社だけじゃなく凄かった。 因みに今私が持ってるのは将棋盤(それも漆でマス目入れてニス掛ければ有段者が持つレベルのものになる)、将棋の駒+収納箱、木刀(大刀1本脇差2本)だけ。 今だったら冗談抜きでお社造って貰ったよなー。
2015年07月16日(木)
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