三日坊主日記
瑞樹 美霧



 整骨院からの帰りがけ

 LINEで姪っ子が『伯母ちゃん何時位に帰って来る?』と。
 丁度帰りがけだったのでそう返すと『解ったー』ってことで。
 晩飯を食い終わる頃、妹と姪っ子が揃ってやって来た。
 姪っ子が進学するか専門学校に行くかするのに奨学金制度を利用したいそうで、その保証人が欲しいって話。
 4親等以内の65歳未満。

 ……っていうと、私か田舎の従弟しかいない……(苦笑)。

 余りの親族の少なさにビビったわ、とは妹の言。
「保証人になるのとかは嫌やっていうならそれ用のもあるからいいよ」
 って妹は言ってたけど、2つ返事でサインすることにはオッケーしておいた。
 名前が余分に1つあるだけで利息とかがなくなったりするんなら、その方が良いに決まってる。
 私がサインしたからって妹はその上に胡坐をかくような人間でもないし。


 さて、今日はもう帰社しないと言って電話して来たぶちょーをそのまま捕まえて、台帳をなくす算段を。
 何があった方がよくて何がなくていいのか、と突き詰めていけば、『よく考えんでもシステムで台帳出せんねんから、紙媒体で打ち出しすればええ話やな』っていうことになって全部手書きはなくして一部台帳はシステムから打ち出しすればいい、と言って貰い。
 この6月から台帳記入手書きはなし。
 嬉し〜♪ これで1時間半〜2時間の仕事が減った。これでまともな時間に帰宅出来るようになる……筈。

2015年06月01日(月)
初日 最新 目次 HOME