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■ 美輪明宏『黒蜥蜴』
am10:30前に起きて活動開始。 取り敢えず整骨院行ってむ、そのまま梅田出て、昼飯と時間潰しをしてから劇場に行くつもりでam11:00前家を出る。 待ち時間が一寸あったので整骨院を出たのがpm12:00過ぎ。 丁度電車が出た後だったのでホームで10分程電車待ち。
何処の駅だったか忘れたけど、乗って来たクソガキのつぶやきもした事件が発生。 「座らせて下さい」って言ったクソガキ(まあ、それはいい)に、一寸詰めればクソガキ1人位座れるスペースはあった(7人掛けに6人しか座ってなかった)だけど、言われたおじーさん(と言ってもウチの親と変わらない位)が先ず席を立ち、それを見たその隣に座ってたおにーさん(私位?)がおじーさんに代わりに席譲ろうと立ち、おじーさんが『もう降りるから』って断ったので2人分の席が空き。 んでだ。 クソガキ「やったラッキー」、って座った。……はまあいいが、待て、今気付いたけど、クソガキ『ありがとう』も言ってねーんじゃ……!? んで、座るなり、自分が持ってたサブバッグを座った自分の隣の空いてるスペースに放り出し、当然のような顔をしている。 その時点で『何、コイツ』だったんだけど、更には立ったり座ったり空いてるスペースフルに使って横座りしたり、ごそごそごそごそ。 そうこうしている内に、乗って来てクソガキの前に立ったおっちゃんが「僕、鞄そんなんして置いたら他の人が座られへんやろ」って注意するも、クソガキ何かごちゃごちゃ(私耳塞いでいたのでおっちゃんの言葉に対してかも解らないけど)言ってそのままスルー。 結局クソガキが降りるまでその後は何の進展もなし。
……っつか、親! どういう教育してんねんっ!! 我がの知り合いとかだったらケツぶっ叩いてでも叱り飛ばすぞっ。 親の顔が見たいわっ。親毎叱り飛ばしぇっ!!
ってマジで思った。←私はクソガキの2人隣に座ってた あの制服と鞄、地元沿線でよく見る、多分どっかの私立の小学校のヤツだと思う。ランドセルじゃなくて、白だかベージュだかベースに青いラインのリュックタイプ鞄。 私の最寄り駅でも電車待ってる児童いる。……ってあれは地元にある学園のか?
そんなこんなもありもって、北新地に付いたのがpm1:00。 さて、先ずどうしようか? と思ってよくよく考えなくても開場は1時間前だし、昼飯は最悪パンか何か買って劇場で食ってもいいんだよな、と思い立ち、取り敢えず まん○らけ に行こうと思い移動中、思い付く。
……せや、行く道すがらに行きたいって思ってた珈琲店(と言っても喫茶&レストラン)あるんや、空いてたらそこで飯食えばいいんだよな。空いてなかったらその隣の定番五右衛門でパスタでいいか。
そして行きすがら店覗いたら、ガラガラ。 何時もは一杯で何組かは並んでる位なんだけど。まん○らけは食った後にすることにしてソッコー店に入る。 オムライスか、ラザニアか、ハンバーグプレートか悩んだ挙句オムライスに決定。勿論コーヒーはブレンドで。 そしてコーヒーは食後で、って頼んだ訳だが。 そう、これもつぶやき捲ったが。 食い終わり、空いた皿を下げられ。
……たらフツー暫くしたらコーヒー来るよね?
んが。来ない。1杯1杯豆挽く所からやってるのかもしれない(コーヒー専門店)から、……にしても来ない。
流石に30分弱待ったとなると、可笑しいよね、やっぱり。
ってんで通りがかったウエイトレスさんに「コーヒーまだ来ないんですけど?」って声かけたら「すみません、直ぐに」って、ホントに直ぐ出て来たので何のことはない、忘れられてたんだな、と(苦笑)。 まあ別に急いで何かする、とか時間がない、とかじゃないからいいんだけど、流石にコーヒーが届いたのがpm2:00じゃあ、然して味わうことも出来ず。 それでも10分位かけて飲んだけど。 うん、専門店だけあって美味かったよ。ってか私好みの味だった。濃い目だし。
さて、コーヒー飲んで兎も角劇場には最低でも開演(pm3:30)30分前に着ければいいかと まん○らけ に向かい。 探していた本1冊見付け、それと他に数冊ゲットして劇場へ。
pm3:00前劇場に着き、トイレ済ませパンフレット買って客席へ。 本日のお席は1階19列20番。 センターブロック下手側通路から4〜5席目(センターは26・27)。
本日のキャスト 緑川夫人実は黒蜥蜴 : 美輪 明宏 明智 小五郎 : 北村 彰吾 雨宮 潤一 : 中島 歩 岩瀬 早苗 : 團 遥香 老家政婦ひな実は青い亀 : 白川 和子 岩瀬 庄兵衛 : 原 金太郎
3度目の『黒蜥蜴』。 そして変わらないゴージャスさと華麗さ。 美輪明宏さんの凄さは役設定のように美人とか美しい姿、とかから現在は離れている筈なのにそう見える所。 もうあれは雰囲気ってやつよねぇ。 そして三輪さんにしては珍しく1ヶ所台詞を噛んだ。 3幕船のシーンで早苗に「貴女のような生きた荷物を運ぶには」という台詞、噛んで言い直していらっしゃった。 2幕の青い亀との遣り取りで貰ったサファイヤを甥にやってもいいか? と青い亀が聞くシーンで『(甥が)たこ焼き屋の店を開きたい』設定もまだ生きてたし(爆)。 さて明智小五郎の北村さん、前回よりも良かったかな? 前回はその前に見た高嶋兄の芝居の素晴らしさと比べて可也物足りない感じだったけど、それから比べると随分マシに。 それでも未だはっちゃけ具合が物足りないっちゃあ物足りないけど(苦笑)。 でもラストでは泣きはしなかったけど、一寸 うっ、て来たし。 えーと、今回オーディションで選ばれたという早苗役の團さん、 悪くないんだけど、何かビミョーな感じ? うん、まあ、今までのおじょーさん役の人と変わらないっちゃあ変わらないんだけどね。おじょーさんの時が余りに嘘臭い(作られ過ぎる)ぶりっこ振りなんだよね。 3幕からの人格変貌が今一使い分けられてなかったような。今までのおじょーさん役の人達はもっと明確だったんだけどなぁ。 庄兵衛役の原さんはいやもういい味出してらして、サイコーに楽しかったわ。
休憩時間込みでがっつり4時間。 でもあっという間の4時間。 目を離すのが勿体無い位の舞台なのは間違いないんだよね。
……私の右隣に座ってた女性は1幕の途中寝てたような気がしなくもないけど……(確認した訳じゃないけど寝息が聞こえた。苦笑)。
好きだわぁ、美輪さんも『黒蜥蜴』も。
終演後は劇場から戻ったドーチカから2週間振りの本屋。 とはいえ終演がpm7:30だったのでのんびり本を眺める時間はなかったけど。 取り敢えず今週出ていたコミックス3冊と文庫1冊を無事にゲット。 其れから帰宅
2015年05月23日(土)
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