三日坊主日記
瑞樹 美霧



 溜まってたコミックス

 20冊全消化完了。
 ここまでよく溜めたわー。
 ってか、今本読まないというか読めない時期(何年かに1回1年位続く)に入ってるので、ホント積読本は溜まるは、買ったら直ぐに消化していた筈のコミックスの消化も出来ないは。
 その割には同人誌とかpixivに上がってる作品(漫画も小説も)は読むんだけど。
 その差は何なのかねぇ?
 文字だったり漫画だったりってのは変わらないのに。

 理解力の必要性の大小かなぁ?
 基本的に同人誌ってのは何も考えなくても読める、って部分があるのは確かだよね。内容量もそれほど大きくないし。
 あ、いや、全てがそうって訳じゃないよ? 考えさせられる内容のものも勿論数多ある。
 でも一般的にコミックスにしろ小説にしろ商業的なものは考えなきゃならないことはそれ以上に結構ある訳で。
 後はまあ、同人誌(二次創作)ってのは飽くまでも自分の好きなものを弄ってる、ってのはあるか。
 その設定が例え原作からキャラクターだけ持って来たっていうものにしても。
 主たる感覚は『萌え』だもんなぁ。

 基本的に私は二次創作ってのは原作(元ネタ)の時間軸上か、原作ありきの転生モノかしか書かない(原作時間軸なら場所とか環境とかはある程度原作ラインに沿って自己設定になるし、転生ものなら時代背景現代とかでも使うけど)。
 しかし同人誌世界にはキャラクター設定だけ持って来て後は時間軸とか転生とか全くなし、っていうのも数多く存在する訳で。
 そんなでも自分は書かないってだけで、読むのは好きだしね。
 多分その辺りだろうなぁ。

 でもやっぱ1番は深く考えなくていい、ってことなのかもな。


 ……ってそんな個人的考察(というか分析)する必要もないんだろーが(苦笑)。

 好きなら好きでいいじゃんって話だよね。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新書館 ウィングスコミックス 押上美猫『祝福の黒と破滅の白 1』
 角川書店 コミックAコミックス 小手川ゆあ『BORDER 1〜3』
        アスカコミックスDX 松本テマリ『今日からマのつく自由業 19』
 新潮社 BUNCHコミックス オムニバス『しゃばけ漫画 仁吉の巻・佐助の巻』

2015年05月17日(日)
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