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■ Riverdance 20years “the anniversary tour”
am10:11の電車に友人と乗り合わせて、梅田へ。 ドーチカ(堂島地下街)で1度入ってみたい食堂があって、祝日やってるか分からないけど昼飯はそこが良いとリクエスト。 いやね、良く前は通るのよ。本屋に行く道程にあるから。 でもね、雰囲気がね、食堂って言ってもちょっとお洒落っぽい居酒屋チックな雰囲気でね。1人では入り難いのよ。 食い物も晩飯にがっつりか酒の肴タイプのものが多くて。 でも結構美味そうなので何時か入ってみたいなー、と思ってたら、丁度今日の会場フェスティバルホールに行く道程の途中でもあるのね。←地下から向かうとドーチカ通る んで、友人にお付き合いして貰った訳である。 ら、一寸早く着いたので取り敢えず友人も集めている絵師さんのコミックスが出ていた(勿論私も買ってる)ので本屋行って、am11:00過ぎに店が開くまでそこにあるコンビニで時間潰し。 開店と同時に入店して取り敢えず豚バラのジューシー定食食ってみた。 いやあー、美味かったし食い切れたけど、結構がっつり量もあるわぁ〜。
そして飯を食った後はコンビニでコーヒー買って劇場へ。開場は開演の1時間前だし、友人とは残念ながら並びで席が取れなかったので開演15分前位までロビーで過ごし、開演を待つ。
本日のお席は1階7列20番。友人は11列24番。因みにドセンは26・27辺り。 丁度7列目から段が付き始めるので、可也観易い。でも舞台&客席の並びの湾曲具合が割ときつめなので斜めから観ている感じが他の劇場に比べてあるかも。
オープニングはRiverdanceのメインテーマ『Reel Around the sun』から。 兎も角『すげー』の一言に尽きるんだよね。 ミュージカルスクール行ってた時にタップダンスも習ったけど、初歩で脱落した私。 何あのステップ。何あの音の数。何処でどうやって鳴らしてんのか判らんっ! いや、マジで、あれは人間技ではない。神業。其れも10人以上が一斉に同じタップ踏むんだけど、音に乱れは当然ないし、男女並んでて背の高さとかまちまちなのに上げた足の高さとか飛び上がる高さ(床と足先の間)とか揃ってるとか;; プリンシパルダンサーの男性が出て来たら先ずはもうそのイケメンさにうぉう、ってなるんだけど、タップ踏み出したら、もう足しか観てねぇ。 Riverdanceのダンス(タップだけじゃなくアイリッシュとかロシアンも)は7〜8割上半身直立で固定なだけに、その足の動きの細かさが強調される。 タップ踏んでる間は殆ど手振りとかも付けなくて基本腰に手を当てるポーズ。 重点的に足を見せるようにしてあるのかは解らないけど、男性も女性も足すげー綺麗な形。でもバレリーナみたいに全身細くって痩せぎすで(といってもバレリーナはバレリーナの躰で綺麗だが)、っていうこともなく上半身は一寸ぽっちゃりな人もいるし、すげーグラマーな人もいる。 シンガーの女性の声も済んだ高音がとても綺麗。 フラメンコのソロダンサーの女性もきちんと足元はタップ(7拍子)踏んでるし。←他のダンス系の公演ではきちんとタップ踏んでないことも多い そして何あの肩から腕にかけての動き。いやー、あれがフラメンコなのねー、って。でも一寸前に観たヤン・リーピンを思い出した。あの人の腕や肩の動きはここから来てるのかもな、みたいな? プリンシパルダンサーの女性が小柄でベリーショートなおねーちゃん(他のおねーちゃんは大体腰近くまで長い髪をしている)だったんだけど、小柄なのにそれを感じさせない迫力と力強さ。格好良い♪ ミュージシャンの皆さんも楽しそうに技巧を駆使して魅せてくれたし。 所々笑いを取るシーンもあり。 そうそう、同じタップでもストリート系のタップとスタイリッシュ(Riverdance様式?)系の違いとかも判る演出(ダンス対決する、みたいな)というかシーンもあって、面白かったなぁ。
終演後はお茶して、晩飯も食って帰ろうってことになってたのでその時間まで時間潰しに まん○らけ。 私の何時もの同人誌探しに付き合って貰ってから久々に友人と2人で古書(2F)の棚を端から端まで眺めて回ったわ。私が探したいアンソロジーあったのもあってね。 『この本面白い』とか『この本はこれに続いてる』とか割と友人と私は趣味が似ているので読んでる系統も同じ。お互いにお勧め話したりしてたら、あっちゅー間に2時間。 買うものかって、晩飯食いに蕎麦屋。 で、席着いて、注文聞いて来たおねーちゃんに最初『私天ざる』って言ったのが聞こえてなかったのか、友人の注文の後聞き返され、『天ざる』って答えたんだけど、『暖かいのですか? 冷たいのですか?』って聞かれる。 いや、『天ざる』って言ったら天麩羅とざる蕎麦でしょうに? とか思ったけど、いちお『冷たいの』と答えつつ。 友人と『天ざるって言ったら必然的に天麩羅とざる蕎麦やんなぁ?』って首を傾げ。『これで暖かいの来たら笑うな』。『いや待て、ざるだけ来る可能性も……?』とか言っていたら……。
ええ、『天ざる』。『天』消えて『ざる』だけになって運ばれて来ましてよ?
もう訂正とかするのも面倒だからそのまま食った(勿論会計はざる1枚分)けど。 まあ、そうなってラッキーだったのは、『晩飯食って帰る』ってメルしたにも拘らず帰宅したら晩飯があったっていう;; おかん、メルに気付いてなかったらしい……(溜息)。 うん、まあ、昼にメルしたにも拘らず返事なかったから、多分出来てるんだろうなぁ、とは予測付いてたけど。 帰宅してから食ったさ、其の晩飯。
2015年04月29日(水)
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