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■ コルム・ウィルキンソン『Broadway and Beyond』
am11:00に起きて整骨院行ってー。 とか思ってたんだが、am10:00前位から にゃんズが出たり入ったり主張したりですっかり目が覚め、起きることに。←結局6時間しか寝れてない じゃ出掛ける準備して整骨院行くかな、とか思って起き出したら、おかんが何やらサンドウィッチ製作中。 「食べていく時間無い?」 とか言われ。 まあ別に元々am11:00に起きて出掛けるつもりだったので部屋でHDD再生しながらそれ食って、am11:00過ぎから出かける準備を始める。 am11:30頃に整骨院着いたら待ち時間もなくすんなり中に入れて施術も順調に終わり、pm12:30頃。丁度電車が来る所だったので来た電車に乗って梅田へ。 pm1:00過ぎに新地に着いたら、眼科の受付時間まで1時間程あったので先ず道順(今日は梅田芸術劇場)考えたら本屋やなということでコミックス2冊文庫2冊出てる予定の本屋へ。 ……行ったら。 コミックス4冊、文庫6冊に増殖。……あり? 其れもコミックス・文庫各1冊ずつを除いて、今まで買ってるシリーズ物。←要するにチェック漏れ お蔭て財布に入っていた図書カードでは残額足りずに一部現金払い(溜息)。 本屋終わったら眼科の受付10分前とかで、一寸眼科の前通ったら受付してる、ってことだったので受付だけして、薬屋へ。 歯ブラシがもうバシバシで、歯磨き粉ももう直ぐなくなりそうだったのでね。 買うもの買って眼科戻ったら丁度pm2:00。予約の人を間に挟みながら呼ばれて診察終えてpm2:45頃。 そーいや眼科でロリ(ゴス、ではない)なファッションおじょーさんが、カラコン買うのに何買うか決めて診察待ってるのに看護師のおねーさんに『今の髪の色が黒だから、コンタクト、頼んだ色で合うと思います?』とか、『やっぱりあの色が良いかなぁ』とか……(溜息)。 ……いや、決めたんだろ? だから診察待ってんだろ? っつか、そうまで拘るもんなんだ……? 私には解らん;; 診察終わって、支払い待ってる間にも気を変えて、受付のおねーさんに『色変えて』とか。 マジで理解不能ですわ。 そこから虎百貨店の にゃんフェス♪←正式名称『まるごと猫フェスティバル』 何か去年・一昨年よりも見難かったような……? そしてお気に入りの作家さんがホントに今年は不参加に(泣)。 先ずは作者の池田あきこさんとアニメでダヤンの声を充てている島本須美さんのサイン会を横目で見乍ら『わちふぃーるど』で物色。 木曜に買った傘バッグ、やっぱ色違いも欲しくて、更に思ってたよりも割と薄手だったので駄目になった時の替え用に。んで、2面式のパスケース(1面は結構あるけど2面は余り作られない)とバレッタ。ここで既に¥9.000−弱(遠い目)。 その後会場内行ったり来たり。 結局『その金額出してまでも欲しいか否か』という判断基準に則って買ったのが弁当用風呂敷と手ぬぐいと七宝のペンダントのみ。 後はマグやらタンブラもー買って、pm4:00頃。 未だ時間があったので まん○らけへ。 何時ものように同人誌探しに行ったんだけど、何か棚がスカスカ。やっぱ土・日は駄目か? まあ、私が探してるのが『進撃〜』だけど、それ描いてた作家さんがみんな『とうらぶ(刀剣乱舞)』にも手を出されているのでもう後は減る一方なのかもしれない。 そんなこんなで まん○らけを後にしたのがpm4:30頃。 開場はpm5:45出し、其れまで茶店にでも行って時間潰すかね? とか思ってたら何処も彼処も満席。 仕方がないので、蕎麦屋に入って蕎麦食う。
pm5:30頃席を立って劇場へ。 コンビニでコーヒー買って飲んでる内に開場。 プログラム特典付きのチケットだったので専用入場口から入場。 本日のお席は1階1列31番。 偶々発売日にチケット見に行って、『座席選択』したら何か真ん中から下手側がどっちゃり空席で、其れも最前列ほぼドセンが残ってたので、ポチったら。
……っつーか、マジでドセンだった……(苦笑)。
私の座った31番と隣の32番の間が、マイク位置。 終始歌い手さんがど真ん前で歌うという凄さ。勿論声はほぼにフル生声。
本日の出演者 コルム・ウィルキンソン アール・カーペンター スーザン・ギルモア 則松亜海
最近のコンサートってセトリがないので不便だけど、取り敢えず分かる(覚えてる)限りは以下。
第1部 ミュージック・オブ・ザ・ナイト オール・アイ・アスク・オブ・ユー(アール・カーペンター、則松亜海) テネシー・ワルツ ? 夢やぶれて(スーザン・ギルモア) ブイ・ドイ(アール・カーペンター) アルゼンチンよ、泣かないで(則松亜海) 朝日のあたる家(コーラス:アール・カーペンター、スーザン・ギルモア) ダニー・ボーイ ディス・イズ・ザ・モーメント(コーラス:アール・カーペンター、スーザン・ギルモア)
第2部 ラ・マンチャの男 ANTHEM WINNER TAKES IS ALL(スーザン・ギルモア) Stars(アール・カーペンター) LET IT GO(則松亜海) ハレルヤ(コーラス:アール・カーペンター、スーザン・ギルモア) MAMA DON’T ALOW (多分ここに2曲)(コーラス:アール・カーペンター、スーザン・ギルモア) ヘイ・ジュード イマジン/ピース(コーラス:アール・カーペンター、スーザン・ギルモア)
アンコール 彼を帰して
ホント、知ってる曲ばっかならいんだが、一応全部曲目が字幕で出るとはいえ知らない上に英語表記だと、先ず覚えるのが無理。 もうね、日本語で書いてあるのはそのタイトルを使っていいのか解らないけど英語表記出来ないからそのまま載せとく。 英語表記できてるのは英語能力が中学止まりの私でも覚えられたものね。でもスペルがあってるのかは自信なし。 1部の4曲目はタイトル字幕で出たけど、知らない曲で英語も正しく読めないし、スペルも覚えられなかった。 2部の(多分ここに2曲)の部分は曲も知らないし、タイトルも出て来なかったし。ただ曲が2回変わったと思ったので2曲と判断。
オープニングからオーケストラが奏で出したのは『オペラ座の怪人』のメインテーマ。 もうねー、そこから感動。←そろそろ『オペラ座〜』に飢えて来ているらしい そのテーマ曲と共にコルム・ウィルキンソンが出て来ての『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』。嬉し過ぎてコルム・ウィルキンソンの優しそうなニコニコ顔と共に泣きそうになったわ。 んで、『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』。すげー。すげ過ぎるっっ!! もうね、お爺ちゃんって言っていい位の方なのよ。其れ位の方なのに! 今まで聞いたどのファントム(ファーストファントムゆーいちろーさんから)よりもロングトーン(2ヶ所)が長いっ!! 「え!? 未だ行く!? 未だ伸びるっ!?」 って感じ。マジすげー。 そして音域広いっっ!! 完璧にバリトンからテノールまで軽々こなしている。←元はテノール いやね、もう最初の1曲だけで¥12,000−払った甲斐あったわよ。 『オール・アイ・アスク・オブ・ユー』はアール・カーペンターと則松亜海。 うん、則松亜海、タカラヅカね。←タカラヅカ出身 いやほら、劇団四季とタカラヅカって、歌い方独特じゃん? それが抜けてないのよ。それなりに上手いけど。 ってか、ごめん、そう判断した時点でヅカ放置でアール・カーペンター観てたわ。イーケーメーン♪ いい声〜〜〜〜。 スーザン・ギルモアももうお婆ちゃんって言っていい年(綺麗な人だったよ)なんだろーけど、『夢やぶれて』素敵だったわー。途中日本語歌詞入って一瞬何が何だか分からなくなったりしたけど。←途中で日本語だと気付いた コルム・ウィルキンソンもアール・カーペンターもスーザン・ギルモアも、私英語判らないけど、すげー説得力があるのよ。 そりゃあ、日本語バージョン知ってる曲だから何歌ってるか何となく判ってるからってのもあるけど。 当然日本のミュージカル俳優に比べたら遥かに迫力も段違いに凄いんだよね。まあそれも毎回ブロードウェイやウエストエンドやらっていう外国のミュージカル俳優さんの歌を聴く機会が増えてから常々感じていることだけど。 どうしても外国の俳優さんの中に混ざると日本の俳優さんは見劣りしてしまう。 日本の俳優さんの中でならバランス取れるんだろーけど。 『テネシー・ワルツ』もすげー良かったわー。後、『ラ・マンチャの男』は台詞部分もあって、格好良かったし。 其れに『ラ・マンチャの男』はこの9月のチケット取ってるから何かすげー縁と言うか、を感じたり。
しかし、今日のお客さんは、『レ・ミゼラブル』のファンの人が多いのか、『レ・ミゼ』の曲がかかる度に『おおー』とか歓声が上がって拍手が沸き起こるんだよ。 うんまあ、コルム・ウィルキンソンあっての『レ・ミゼ』と言うのは本当らしいから、そのファンが来るのは必然だけど。 逆に私の左隣にカップルで座った男性は元々ミュージカル好きなのか、細かいことよく知ってた。←その向うの彼女と色々話してた
そしてアンコールは矢張り『彼を帰して』。第1部・2部と何時出るのか、と思ってたら出て来なくて。アンコールにジャン・バルジャンの衣装(上着)を着てコルム・ウィルキンソンが出て来た時の客席の興奮度といったら!(苦笑) そして流石にコルム・ウィルキンソン、彼に歌わせる為に制作されたという『彼を帰して』。 本家本元の歌声は最高!! うん、ホントに、彼の為に作られた曲なんだね、って感じ。 あっという間の2時間。
終わって帰路に就いたら、長い時間歩き回った挙句だったので足はパンパンだし靴は痛いし。 地元駅に着いたらもう靴をきちんと履いて歩くことが出来なくて。靴の踵踏んで(潰して)歩いて帰ったわ。型崩れするからホントはしたくないんだけどもう無理だった。
2015年04月25日(土)
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