三日坊主日記
瑞樹 美霧



 仕事が終わったので

 pm5:00過ぎに帰ろうかと思ったが、営業が誰も帰って来ず(溜息)。
 結局pm6:00まで仕事して、退勤したら真っ直ぐ地元まで戻って来て整骨院。
 帰宅したら おかんはお花のお稽古中。
 一寸早く帰宅出来たのに結局晩飯食ったのは何時もと変わらない時間という。

 そして日記のネタは拾えない……。 


 家から駅の道程途中にあるバーの歩行者用の道を挟んだ前(といっても其処はJRの高架下なので土地はJRのものの筈)には時々バーの持ち主が(勝手に)花を植えたりしているんだが、毎度毎度『花が植えてある』と主張されている訳で。
 何年振りか位ではあるんだが、どうやら水仙を植えたらしく。
 簡単な柵(細い園芸用の金棒を半円に曲げて2〜3本刺してある)をした中に『水仙の芽が出ています。踏まないであげてネ♡』と書いた紙貼って。
 まあ、今の所踏まれた様子は無いけど、柵は抜かれたりしてる訳で。

 ……書かれてあったらこれ見よがしにやるヤツはやるよね。

 しかし、これから先水仙が咲き始めたりとかしたら又『花を見ろ』と言わんばかりの張り紙がされたりするのかなぁ、と思うと、一寸辟易する。
 いや、花なんてさ、強制されて見るもんじゃないじゃん?
 私は花が咲いてたら見る方だけど、『見ろ』と強制されたら気が削がれるというか、その書いてある紙とか見えるのが嫌。

 ……其れより何より、其処、アンタの土地じゃないよね……。

 とかついつい意地の悪い目で見てしまったりさ。
 何だか純粋に花を楽しめない自分が一寸悲しくなる。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 講談社ラノベ文庫 十文字青『最果ての東 1stend』

2015年02月27日(金)
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