 |
 |
■■■
■■
■ ミュージカル『モーツァルト!』
am10:30頃友人2人と待ち合わせ。 ルクアで昼飯食った後、劇場へ。
本日は初見のミュージカル『モーツァルト!』。 音楽はいくらか耳にしたことはあるんだけど、何時も『モーツァルト!』が公演される時は何か他に観るものが重なってて、とかで観れてなかったんだよねー。
……いやそりゃあ、目的は勿論ゆーいちろーさんですよ。
でも観れてなかったんだね。
んで、初、『モーツァルト!』。pm12:00頃劇場に着いて、プログラム買って、トイレ済ませて着席。 本日のお席は1階14列27番。 座席の前は通路。おおー、広い。楽だ。
本日のキャスティング ヴォルフガング・A・モーツァルト : 山崎 育三郎 コンスタンツェ : 平野 綾 ナンネール : 花總 まり ヴァルトシュテッテン男爵夫人 : 春野 寿美礼 セシリア・ウェーバー : 阿知波 悟美 アルコ伯爵 : 武岡 淳一 エマヌエル・シカネーダー : 吉野 圭吾 コロレド大司教 : 山口 祐一郎 レオポルト : 市村 正親 アマデ : 日浦 美菜子
しかし、私の左隣(右隣は にゃほ吉さん)に座ったおねーちゃんが、何かすげー山崎くんのファンなのか演目のファンなのか分からないんだけど、矢鱈興奮し捲りで、こっちはそれをみるだにどんどん冷めていく、という;; 拍手も前に腕を伸ばして凄いし、更に体も揺すって……。座席がぐらぐら揺れるの;; 2幕目モーツァルトが父レオポルドとの確執とかに悩むシーンになると、感動してなのか入り込んでなのか うるうる泣き出し。
……いやー、うん、感動してるのはいいんだけどね。
益々こっちは冷めて行く訳だよね。何か熱狂的過ぎて『引く』と言った方が正しいか……?
さて、そういうことは置いといて。感想……? ……結構お隣さんがキョーレツ過ぎて正直覚えてないけど;;
曲はいい、うん。クンツェ&リーヴァイらしいというか。クラシックからポップス、ロックと幅広い音楽使ってるから面白いし。 キーを握る不可視の存在(この場合アマデ)が存在するのも他の彼等の作品と同じ設定だよね。 神童モーツァルト5歳から始めるならかの有名な『マリー・アントワネットに求婚した』エピソードもあれば良かったのに。 ぶっちゃけ私的には同じモーツァルトを扱った作品なら『アマデウス』の方が好きかも。 でも今回の俳優さんたちは皆歌も巧いし芝居もそこそこだし良かった。 良かったんだけど、どうもねぇ、生オケ。 いや、生オケ、いいんだけど、音がデカ過ぎる。音響がとてもいい証拠なんだろうけど、耳に入る生オケがデカ過ぎて舞台上の俳優の歌が聞き取り難い。 生オケだけの所為でもないとは思うけど。 音符1つに日本語の音が2つとか乗ってる……いや、四分音符に2音位ならいいんだが、八分音符に2音ずつとか乗せられたら、マジ聞き取り難いって!←歌う方も難しいと思うけど 生オケのデカさと音の数と、もう何歌ってんのか意味不明になることしばしば。 アンサンブルに負けるメイン歌詞、とか。 まあ確かに私も風邪気味だったし、体調万全という訳でもなかったから最初は私の耳が悪いのかと思ったけど、そうじゃないよね、って感じ。
キャスティング毎に感想……ったって、ごめん、初見っていうこともあるけど、何より元からゆーいちろーさん目当てで行ってるから、何か余り書けることがないかも。
山崎モーツァルト。 うん、モーツァルトの軽薄でお調子者、子どもの心のまま体は大人になってる感はすげー出てたかも。 平野コンスタンツェ。 これはこれでこういうキャラクターで良いよね。っていう感じ。ただ、私の中のコンスタンツェのイメージとは違ってはいたけど。 花總ナンネール。 いやー、彼女はホント可愛いなぁ♪←ソコ、違うから(苦笑) 春野男爵夫人。 この人ほんっと綺麗よね〜〜〜〜♪ 歌も迫力あるし、結構好きかも。 吉野シカネーダー。 認識して観たのは『レディ・ベス』が最初だけど、彼、巧いよねぇ、芝居。二枚目と三枚目の使い分けとかも巧いし。 市村レオポルド。 あああー、市村さん、滑舌……(泣)。いや、年齢のことを考えたら仕方がないのかも知れないけど。入院とかあったから落ちてても仕方がないのかも知れないけど。 人形劇『シャーロック・ホームズ』で声優やってたの聞いた時はそんなこと思いもしなかったけど。 んで。山口大司教。 久々にゆーいちろーさんらしい歌を聞かせて頂いたような感じで、嬉しい♪ 流石にロック調の曲にはついていけてない……というかついていこうとはしていらっしゃるんだけど、ロック調なのにクラシック調になってしまう辺り、らしいっちゃあらしいけど。 でも、ホント、久し振りに『快調』なゆーいちろーさん観たっていう感じする。←休養期間を取られたのは間違いじゃない 重要キャラクターでも脇役なのでそんなに出番も歌もないのかなぁ、とか思ってたけど、結構な数のソロ歌があって、其れも嬉しい。 何よりもゆーいちろーさんの声にエコーがかかってない!!←これ重要 そして一人ギャグキャラ……? いや、8割真面目なシリアスキャラ(そして主役モーツァルトから見れば悪役)なんだけど、笑い取ってるシーンがゆーいちろーさんばっかりでそのお茶目さレベルもゆーいちろーさんらしくて良かった。
いやぁ、もう、ゆーいちろーさん一杯聞けただけで幸せよ、私♪←結局其処へ帰結する
さて、終演後は3人でお茶。 pm6:00前に移動して、解散。 時間が時間だったので、そこから私は まん○らけ に行って同人誌漁り、最近欲しいと思っていたブツを見付け、本屋で新刊発行されていた大好きな漫画家さんのコミックス買い、途中下車してアニ○イトで同じコミックスをゲット。
……だって、アニ○イト版だけ表紙カバーイラストが違うんだもん。
↑この漫画家さんがピンナップ1枚書いてるだけでそのピンナップの為だけに雑誌1冊買うヤツ。 序でに同人誌置いてある片隅を見に行ったら、前から欲しいと思っていたブツ発見!! マジで今日は同人誌づいてた!! それでも未だ欲しいブツは3〜4冊あるんだが。未だ暫く同人誌探しは続くな。
☆ 今日読んだ本 ☆ リブレ出版 ビーボーイコミックス 蓮川愛『恋愛操作 4』
2015年01月12日(月)
|
|
 |