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■ もう一寸
早く帰れるかと思ってたんだが、今日は何か面倒臭い客ばっかり連絡して来てそれに時間取られ捲る。 1番メンドクセー客と電話であれこれ話をしていたら、電話を切った途端にししゃちょーに話し方を聞き咎められ。 私はフツーに電話対応する声とか、割と色々と使い分けているんだが、1つの電話の中でも長くなって来ると話の流れとか相手の変化とかに合わせて声の緩急とか高低を変えたりとかするので、どうもその低い声の部分を耳にして気になったよう。 『機嫌が悪いのが声に出てる』とかいうことで5分ばかし説教食らった。 あー、そうかー、この声を低くしたのはししゃちょーにはそう取られる、ということだな。いちお、電話の向うでは笑い&同意取ってたんだけど。 気を付けよう。 そういうつもりなかったけど、そう取られるってことは気を付けないと電話の向うの人にもそう取られる可能性があるってことだ。 今まで電話の対応が、とか言われていたのが今一理解出来てなかった(←如何せん本人は会話をそれなりに楽しもうとしているだけで、機嫌が悪いとかいう自覚はない)んだが、これなんだな、と就職丸18年にして解ったわ。←遅っっ;;
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ アスキー・メディアワークス メディアワークス文庫 似鳥航一『心理コンサルタント才希と悪の恋愛心理術』
2014年12月22日(月)
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